ブルーテックキャンター AdBlue故障|警告灯の原因は触媒センサーの溶接外れ

2026年5月19日現在、今回のブルーテックキャンター AdBlue故障は、触媒センサー取付部の溶接が外れたことが原因と考えられます。
走行距離の少ないブルーテックキャンターを選んで購入したのですが、残念ながら次から次へと不具合が発生します。
今回も、また警告灯が点灯しました。
前回までの不具合は、自分で原因を見つけ、比較的簡単に修理できました。しかし、今回は少し大がかりな作業になりそうです。
いろいろ確認したところ、AdBlue仕様の排気浄化装置、いわゆる触媒部分に取り付けられているセンサーの一つで、溶接部分が外れていることが分かりました。
そこで、知り合いの溶接屋さん数人に写真を見てもらい、相談しました。
そのうちの一人が「TIG溶接で一度補修してみよう」と言ってくれたため、まずは修理を試してみることにしました。
さらにタイミングよくヤフオクを確認すると、偶然にも同じ部品が出品されていました。
溶接修理が完了するまでの予備としても使えますし、万が一うまく直らなかった場合の保険にもなると思い、落札しました。
それにしても驚いたのは、このAdBlue仕様の触媒部品の価格です。
新品では、約30万円もするようです。
単なる排気系の部品だと思っていましたが、現在のトラックは排出ガスを浄化するために複雑な装置が使われており、故障すると部品代が一気に高額になります。
もちろん、排出ガスをきれいにするために必要な技術であることは分かります。
しかし、古い車には壊れても工夫しながら修理できる余地がありました。最近の車は、警告灯が一つ点灯しただけでも高額な部品交換につながることがあります。
便利になったのか、それとも修理しにくくなったのか。
正直なところ、よく分かりません。
今回は知り合いの溶接屋さんに助けてもらいながら、まずは修理に挑戦します。無事に直りましたら、その後の結果も記録したいと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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