検索結果
このサイトを検索
空の検索で905件の結果が見つかりました。
- 古民家の雨樋塗装DIY――屋根との色合わせと木部を残す修繕
古民家の雨樋塗装DIYで、屋根との色合わせを確認するために試し塗りをしました。 屋根と同系色にしてみたところ、全体のバランスが良く、しっくりと馴染んだため、この色で進めることにしました。 古民家の雨樋塗装DIYで、外観の色を整える 雨樋は、屋根や軒先に沿って取り付けられているため、色を変えると外観の印象も変わります。 今回は屋根と雨樋の色を合わせ、木部との組み合わせを確認しました。また、霧よけと軒天も木部と同じ色味に統一し、落ち着いた仕上がりになりました。 一度にすべてを塗るのではなく、実際に試して全体の馴染み方を見ながら決められるのも、自分で修繕する良さです。 出幅約900mmの軒先がつくる、和風の趣 軒先の出幅は約900mmあります。 深い軒がつくる陰影は和風の意匠によく合い、建物全体に趣を与えてくれます。軒下の木部を整えることで、もともとの建物の良さも引き立つように感じました。 状態の良い木部は、できるだけ残す 今回の修繕では、状態の良い木材は可能な限り残す方針で塗料を選びました。 古いからといって、すべてを交換するのではなく、使える部分は手を入れながら活かしていきたいと思っています。 樹木が育つ時期に入ったため、あわせて敷地内の伐採も行いました。 塗装や敷地の手入れなど、やることはまだありますが、一つずつ、自分のペースで古民家を整えていこうと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 古民家の外壁塗装DIY――農機具倉庫、雨で中断、天候に合わせて作業を進める
2025年5月31日、浜松市天竜区で古民家の外壁塗装DIYを進めました。13時頃から雨が降り始めたため、塗装を中断し、午後は清掃や配管の洗浄に切り替えました。 この日は13時頃から雨が降り始めたため、塗装作業を中断しました。予定どおりに進めたいところですが、屋外の作業は天候に左右されます。 古民家の外壁塗装DIYで、一面が仕上がりました 農機具小屋のイメージで仕上げている建物は、一面の塗装が終わりました。 写真で以前の状態と見比べると、外壁の色が整い、建物の印象が大きく変わったことが分かります。 自分で少しずつ作業しているだけに、一面が仕上がると達成感があります。色合いも、気に入った仕上がりになりました。 雨が降った午後は、別の作業へ 塗装を中断した午後は、軒天や木壁の清掃、配管の洗浄などに作業を切り替えました。 一つの作業ができなくても、ほかに進められることがあります。天候に合わせて段取りを変えることも、古民家の修繕では大切だと感じます。 急がず、天候に合わせて進める この時期は雨が多く、屋外作業の予定を立てる難しさがあります。 ただ、予定に合わせるために無理をするより、作業できる日に進め、できない日は別の準備や清掃に充てる。その方が、私には合っているように思います。 まだ作業は残っていますが、一面ずつ、自分のペースで仕上げていこうと思います。
- 外壁のあく洗いと剥離剤――古民家の塗装前の下地仕上げ作業
今回は、外壁のあく洗いと剥離剤を使った塗装前の下地仕上げ作業を行いました。 古民家のお隣には、私と同じように古い建物を活用しながら、リタイア後の時間を楽しんでいる方がいます。 家具づくりが好きで、ご自身でアトリエまでつくって楽しんでいるそうです。 実は最初にお会いした時は、ちょっとした誤解から軽い口論になってしまいました(笑)。 ところが、その後話をするようになると、すっかり打ち解けました。 そして今日はなんと、手作りのまな板までいただきました。 こういうのはうれしいものです。 建具づくりも得意とのことなので、今後古民家を直していく中で、何かお願いできることがあるかもしれません。 最初の印象だけでは、人との関係は分からないものですね。 外壁のあく洗いと剥離剤を使った下地仕上げ そして本日の古民家作業。 外壁のあく洗いが終わり、次は剥離剤を使った塗装前の下地仕上げに入りました。 写真を見と分かりますが、古い塗膜に剥離剤が反応して、表面が浮き上がってきています。 ここから古い塗膜を少しずつ取り除き、塗装できる状態へ仕上げていきます。 正直、かなり時間のかかる作業です。 でも、板そのものをすべて張り替えることを考えれば、使える木材を残しながら材料費をかなり抑えられるのが魅力です。 そして私としては、単に安く済ませること以上に、 古いものを捨てず、使えるものはできるだけ生かしたい。 という気持ちがあります。 手間をかけて古い塗装を落とし、その下から元の木が見えてくると、 「まだまだ使えるな」 と思えるところも、この作業の面白さです。 新しい材料に交換すれば早い。 でも、時間のある今だからこそ、急がず、できるだけ元の材料を生かしながら直してみる。 そんなリフォームも悪くないと思っています。 お隣さんも古い建物を活用して家具づくり。 私は古民家を少しずつ再生。 同じようにリタイア後の時間を楽しむ人がすぐ隣にいるというのも、これからの古民家生活 の楽しみの一つになりそうです。
- 屋根塗装の上塗り――SK化研クリーンマイルドシリコン2液・特注色モナークグレー
屋根塗装の上塗り――北面から作業開始 本日は、古民家の屋根塗装の上塗り作業。 まずは北面から着手しました。 今回使用した塗料は、SK化研「クリーンマイルドシリコン」2液タイプ。 色は既製色ではなく、特注色の「モナークグレー」を選びました。 写真を見ると、塗装前と上塗り後ではかなり印象が変わります。 塗った直後なので艶も強く出ていますが、古民家全体の雰囲気を考えると、派手すぎず落ち着いた色になったと思います。 色は最後まで迷いました 屋根は面積が大きいので、色一つで建物全体の印象がかなり変わります。 そのため、今回のモナークグレーを決めるまでには、それなりに悩みました。 ただ、実際に塗ってみると、 「この色にして良かったかな」 というのが今の感想です。 自分でリフォームしていると、こうして途中の状態を見ながら一つずつ確認できるのも面白いところです。 急いで完成させる必要もありません。 今日は北面。 次はまた天候を見ながら、少しずつ仕上げていこうと思います。 古い屋根が塗装によってどこまで変わるのか。 完成した時に建物全体を眺めるのが、今から楽しみです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 まずは屋根塗装から着手しましました 午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 本日は2棟目となる物置の塗装作業を行いました
- 重機で土地整備――機械の力を借りたことで、作業はあっという間に完了
今回は浜松市天竜区の古民家畑で、重機で土地整備をしてみました。 伐採した木や草の処分に悩んでいたため、今回はあえて機械を使った土づくりを試してみました。 人の手だけでは時間も体力も必要な作業ですが、機械の力を借りると、驚くほど短時間で片付きました。 こういう作業をしていると、改めて「機械を上手に使うことも大切だな」と感じます。伐
- AIが描いた「M」と、私の手のひら――偶然の一致に驚いた日
2025年2月27日 AIの画像と手相に感じた、偶然の一致 AIが生成した画像と、私の両手の手相に、思いがけない偶然の一致がありました。今回は、その「M」に驚いた日のことを振り返ります。 ほかの人にとっては、特に気になるものではなかったかもしれません。しかし、私には少し引っかかる理由がありました。 自分の両手の手のひらにも、「M」のように見える線があるからです。 AIで生成した画像と手のひらを見比べながら、「こんな偶然もあるのか」と、不思議な気持ちになりました。 思い出した、インド人の社長の言葉 そのとき思い出したのが、少し前に遊びに来たインド人の社長でした。 彼は、手のひらにある「M」には特別な意味があるのだと、熱心に話してくれました。 それは彼の考え方として聞いていた話で、そのときの私は、それほど深く気に留めていませんでした。 ところが、AIの画像に「M」を見つけた瞬間、その会話がよみがえってきたのです。 人から聞いた何気ない言葉が、後になって別の出来事と結びつく。 今回、私が心を動かされたのは、文字の一致に加えて、そんなつながりを感じたからかもしれません。 偶然なのか、意味を感じているのか もちろん、画像に「M」があったことだけで、AIが私の手相を知っていたとは言えません。 以前の会話が記憶に残っていたからこそ、その形に目が留まったという見方もできます。 それでも、その瞬間に驚いたことや、不思議に感じた気持ちは、私にとって確かなものでした。 私は普段、自分で経験したことや、実際に確かめられることを大切にしています。 だからこそ、今回も、目にしたことと、そこから自分が想像したことは分けておきたいと思っています。 画像に「M」が見えたこと。自分の手のひらにも似た形があること。そして、以前にそれにまつわる話を聞いていたこと。 その重なりに、私は心を引かれました。 答えを急がず、記録しておきたい こうした偶然に出会うと、この世界には、自分がまだ知らない仕組みがあるのだろうかと考えることがあります。 「もし、この世界がシミュレーションだったら」と、想像が広がることもあります。ただ、今回の出来事が、その証拠になるわけではありません。 今の私には、なぜこの一致が起きたのか、答えは分かりません。 それでも、過去の出会いや言葉が、思いがけない場面でよみがえる。その面白さは、残しておきたいと思いました。 偶然の一致に、ふと足を止めて考えてみる。 今回の「M」は、私にとって、そんな小さなきっかけになりました。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 天竜区阿多古の古民家に、一人で足場を設置しました
本日は、ご縁があってお譲りいただいた天竜区阿多古の古民家に、外壁リフォームのための足場を設置しました。 自宅のある浜松駅南側からは、車で約50分です。 最初は、長野県や浜松市天竜区の水窪町あたりに古民家を持つのもよいかと思っていました。 しかし、実際に何度も通ってみると、阿多古は想像していた以上に近く、結果的には大正解だったと感じています。 阿多古は天竜区の入り口に位置しながら、水の美しさが際立っていることも大きな魅力です。 水窪や佐久間の水と比べても負けないほど透明度が高く、身近な場所で豊かな自然を感じることができます。 一人で作業するため、足場は半分ずつ組む予定でした 今回の作業は、すべて自分一人で行います。 効率と安全を考え、最初は建物の半分だけに足場を組み、外壁のリフォームが終わったら、足場を反対側へ移動する予定でした。 敷地が広いため、保管場所から建物まで足場材を運ぶ距離もあります。 一度にすべての材料を運ぼうとせず、自分の体力に合わせて、無理のない量を少しずつ運びました。 ところが、作業が順調に進むにつれて気分も乗ってきて、気づけば当初の予定を超え、全体の7割ほどまで組み上げていました。 自分のペースで進められる一人施工 一人で施工する良さは、自分のペースで無駄なく作業を進められることです。 運ぶ材料の量も自分で調整できるため、無理をせずに進められます。 足場材の運搬と組み立ては、適度な運動にもなります。休憩を取りながら自分のペースで作業できるため、今回は体への大きな負担もなく進めることができました。 午前9時30分に作業を始め、午後0時30分には、この日の作業を終了しました。 約3時間で予定以上に進み、非常に充実した一日となりました。 残りの足場も無理をせず、安全を最優先にしながら仕上げていきたいと思います。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の2棟目の小屋へ足場設置 今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。 日本の仮想通貨の税制度は、本当に恐ろしいと言うことを身を持って体験しています。
- キャンピングトレーラーと車載車をドッキングしてみました|実際に積載して検証
キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせるメリット 所有しているキャンピングトレーラーを、車両積載車に載せて運べないか考えてみました。 実際に載せてみると、サイズ的にはなかなか面白い組み合わせです。 普段はキャンピングトレーラーを単独で設置しておき、必要な時だけ車載車に積載して移動する。 この方法なら、キャンピングトレーラーと車載車、それぞれの特徴を生かした使い方ができそうです。 設計・運用で考えたポイント 車載車に載せた状態では、まず全高・車幅・車両総重量・軸重・積載方法などを確認する必要があります。 今回の組み合わせでは全高約3.3mを想定していますが、実際に公道を走行する場合には、車検証の記載内容や積載状態を含め、法令上問題がないか確認する必要があります。 また、走行中にトレーラーが動かないよう、適切な方法で確実に固定することも重要です。 この組み合わせで感じるメリット ① キャンピングトレーラーを必要な時だけ移動できる 普段は一つの場所に設置しておき、必要になった時だけ車載車で運ぶという使い方ができます。 ② 車載車なので用途が限定されない キャンピングトレーラーを降ろせば、普段は通常の車載車として使えます。 ユンボ、耕運機、フォークリフト、車検切れの車、バイクなど、さまざまな車両・機械の運搬に利用できます。 私の場合はこちらの用途も多いため、一台を多目的に使えることは大きなメリットです。 ③ トラック一体型とは違う使い方ができる キャンピングカーとトラックが一体になっている場合とは違い、必要に応じて居住部分を降ろしておけます。 普段はトレーラーを部屋として使い、必要な時だけ車載車に載せて移動するという使い方ができます。 デメリット 一番気になるのは、やはり大きさと重量です。 キャンピングトレーラーを載せると車体が大きくなるため、駐車場所や走行できる道路が限られる可能性があります。 また、実際に公道を走る場合は、積載重量だけでなく、固定方法や車体寸法などについても事前確認が必要です。 実際に載せてみて 最初は「キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせたら面白いのでは?」という単純な発想でした。 実際に載せてみると、思っていた以上にサイズ感が合っています。 キャンピングトレーラーを常に移動させるわけではなく、普段は部屋として使い、必要な時だけ運ぶ。 そしてトレーラーを降ろせば、車載車は本来の用途に戻せる。 一台の車をできるだけ多目的に使うという意味では、なかなか面白い組み合わせになりそうです。 2025年2月22日
- 空いていた一部屋が仕事場に変わる――ホームオフィスを自作中
現在、一部屋を仕切り、ホームオフィスを作っています。 自分で作る一番の魅力は、部屋の広さや使い方に合わせて、寸法を自由に決められることです。 既製品では少し大きすぎたり、逆に隙間ができたりすることがあります。しかし、自分で作れば、部屋にぴったり収まる机や棚を設置できます。 収納する物や仕事の内容に合わせて、棚の高さや奥行きを決められることも大きな利点です。 また、作業を進めている途中で、 「こちらの配置のほうが使いやすい」 「ここにも棚があったほうがよい」 と思いつけば、その場で柔軟に変更できます。 配色や、まだ決めきれていない部分を無理に最初から決定する必要もありません。 実際の空間を見ながら、一度保留にして後から考えることができます。 完成を急ぐのではなく、実際に使う場面を想像しながら、少しずつ自分に合った形へ近づけていく。 時間はかかりますが、細かな部分まで納得できる仕上がりを追求できることが、DIYでホームオフィスを作る魅力だと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 監視カメラの死角だった物置に侵入被害――防犯カメラを増設しました
「監視カメラの死角となっていた物置に侵入被害があったため、新たにカメラを増設しました。」 いつ侵入されたのかは分かりませんが、今回の出来事を通して、監視カメラの重要性を改めて実感しました。過去に経験した2回の盗難被害でも、監視カメラの映像が犯人の特定につながり、無事に解決しています。 設置費用はかかりますが、被害の抑止や証拠の記録という面を考えると、 監視カメラは費用対効果の高い防犯対策だと思います。 これまで、私が経営していた会社のOA機器や防犯設備の管理は、すべてサン株式会社さんにお願いしてきました。 私は19歳で創業して以来、多くの業者さんとお付き合いしてきました。 その中でもサン株式会社さんは、技術力、対応力、信頼性のどれを取っても安心してお願いできる会社です。28歳の頃からお付き合いが始まり、今年で28年になります。 私が業者さんを選ぶ際に重視しているのは、営業だけではなく、現場の施工や作業にも詳しい担当者がいることです。営業と現場の両方を理解している人なら、実際の状況を正確に把握し、無駄のない提案や的確な対応をしてくれます。 私自身、できる作業はなるべく自分で行うため、一般的な営業中心の会社とは少し付き合いにくい部分もあります。 そのような私にも柔軟に対応し、必要な部分を高い技術力で支えてくれるサン株式会社さんは、長年にわたって頼りにしてきた大切なパートナーです。 サン株式会社 〒435-0053静岡県浜松市中央区上新屋町200-5電話番号:053-411-1113 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 経営者を引退して始めたDIYリフォーム――足場も自分で組み、時間をかけて直す楽しさ
引退後のDIYリフォーム――自分の時間で家を直す 経営者を引退した今、不動産のリフォームを自分で楽しんでいます 経営者を引退してからは、所有している不動産のリフォームをできるだけ自分で手掛けるようになりました。 今回は外壁を中心に手を入れました。 写真のトラックに積んでいる足場は、会社を引退する時にそのつもりで少しだけ譲り受けたものです。 今回はこの足場を使い、設置から撤去まで自分で行いました。 もちろん足場作業には危険が伴いますが、私自身は仕事で長く関わってきた経験があります。 それでも、 「こういうことができる体力が残っているうちに引退してよかったな」 と、作業をしながら感じます。 自分で足場を組むと、時間に追われない 自分で足場を組む良さは、費用だけではありません。 誰かの作業予定に合わせる必要がなく、自分が作業しやすい位置に足場を組み、時間を気にせず少しずつ進めることができます。 今日はここまで。 気になるところが見つかれば、また直す。 疲れたらやめる(笑)。 納得するまで自分のペースでできる。 経営者だった頃にはなかなかできなかった、今だからこその楽しみ方なのかもしれません。 吹付塗装部は、昔から信頼している職人さんにお願いした もちろん、何でも自分でやるわけではありません。 外壁の吹付塗装作業については、リフォーム会社を経営していた頃から長く付き合っている石川塗装さんにお願いしました。 中でも原田さんは当時から信頼している職人さんです。 私が会社を引退した今でも、良心的な価格で協力してくれています。 こういう昔からのつながりは、本当にありがたいものです。 自分でできることは自分でやる。プロに任せた方がいいところは、信頼できる人にお願いする。 今は、このやり方が一番気に入っています。 自分でリフォームすると、不具合に気づける 私が自分でリフォームする最大の魅力だと思っているのが、ここです。 作業をしていると、 「ここも少し傷んでいるな」 「この部分も今のうちに直しておこう」 と、細かな不具合を次々に発見します。 業者さんへ工事を一式お願いすれば、当然それぞれに工程や工期があります。 しかし自分でやっていれば、工期や予定を気にする必要がありません。 気になるところがあれば立ち止まり、納得するまで直すことができます。 早く終わらせる必要がない。 これは、時間に余裕ができた今だからこそ感じる、DIYリフォームの大きな魅力です。 塗料にも昔からのこだわりがあります 塗料については、リフォーム会社を経営していた頃から自分なりのこだわりがあります。 今回も価格だけで選ぶのではなく、納得できるものを使いました。 外壁山本窯業化工株式会社「ネオフレッシュティアラ」 屋根エスケー化研「屋根フレッシュSi 2液性」 せっかく自分で時間をかけて手を入れるのなら、材料についても妥協したくありません。 その代わり、自分でできる作業は自分で行う。 そうすれば、材料にはお金をかけながら、全体の費用を抑えることもできます。 次はいよいよ天竜区の古民家へ そして次は、天竜区の古民家です。 こちらは普通の住宅とはまた違い、直したいところがたくさんあります(笑)。 でも今の私にとっては、それも楽しみの一つです。 経営者だった頃は、時間を使ってお金を稼ぐことを考えていました。 引退した今は、 時間を使って、自分の暮らしを自分の手でつくる。 同じ「仕事をする」でも、ずいぶん意味が変わりました。 これから古民家が少しずつ変わっていく過程も、記録として随時UPしていきたいと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 25年前の船がよみがえる――船体塗装とカッティングシートが完成
25年くらい前に購入し放置してあった船体のフロントガラスの続き。 今回は都合により、作業を船体塗装はスギウラマリンさんに、 カッティングシート貼りはアライデザイン工芸さんにお願いしました。 船体の下部半分が完成です。 新井デザイン工芸さんは、社長の人柄や仕事に対する姿勢が魅力的で、多少の不満(忙しい企業ならではの)があったとしても必ずお願いしてしまう、信頼している社長です。 そして、スギウラマリンさんには驚かされました。自分がイメージしていた通りの色を再現してくださり、そのセンスには感動しました。 ここまで期待通りの仕上がりにしていただき、自分で塗装しなくて本当によかったと初めて思えるほどの出来栄えです。 お二方のプロフェッショナルな仕事に感謝です。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/












