古民家の外壁塗装DIY――農機具倉庫、雨で中断、天候に合わせて作業を進める

2025年5月31日、浜松市天竜区で古民家の外壁塗装DIYを進めました。13時頃から雨が降り始めたため、塗装を中断し、午後は清掃や配管の洗浄に切り替えました。
この日は13時頃から雨が降り始めたため、塗装作業を中断しました。予定どおりに進めたいところですが、屋外の作業は天候に左右されます。
古民家の外壁塗装DIYで、一面が仕上がりました



農機具小屋のイメージで仕上げている建物は、一面の塗装が終わりました。
写真で以前の状態と見比べると、外壁の色が整い、建物の印象が大きく変わったことが分かります。
自分で少しずつ作業しているだけに、一面が仕上がると達成感があります。色合いも、気に入った仕上がりになりました。

雨が降った午後は、別の作業へ

塗装を中断した午後は、軒天や木壁の清掃、配管の洗浄などに作業を切り替えました。
一つの作業ができなくても、ほかに進められることがあります。天候に合わせて段取りを変えることも、古民家の修繕では大切だと感じます。
急がず、天候に合わせて進める
この時期は雨が多く、屋外作業の予定を立てる難しさがあります。
ただ、予定に合わせるために無理をするより、作業できる日に進め、できない日は別の準備や清掃に充てる。その方が、私には合っているように思います。
まだ作業は残っていますが、一面ずつ、自分のペースで仕上げていこうと思います。






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