キャンピングトレーラーと車載車をドッキングしてみました|実際に積載して検証

キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせるメリット
所有しているキャンピングトレーラーを、車両積載車に載せて運べないか考えてみました。
実際に載せてみると、サイズ的にはなかなか面白い組み合わせです。
普段はキャンピングトレーラーを単独で設置しておき、必要な時だけ車載車に積載して移動する。
この方法なら、キャンピングトレーラーと車載車、それぞれの特徴を生かした使い方ができそうです。
設計・運用で考えたポイント
車載車に載せた状態では、まず全高・車幅・車両総重量・軸重・積載方法などを確認する必要があります。
今回の組み合わせでは全高約3.3mを想定していますが、実際に公道を走行する場合には、車検証の記載内容や積載状態を含め、法令上問題がないか確認する必要があります。
また、走行中にトレーラーが動かないよう、適切な方法で確実に固定することも重要です。
この組み合わせで感じるメリット
① キャンピングトレーラーを必要な時だけ移動できる
普段は一つの場所に設置しておき、必要になった時だけ車載車で運ぶという使い方ができます。
② 車載車なので用途が限定されない
キャンピングトレーラーを降ろせば、普段は通常の車載車として使えます。
ユンボ、耕運機、フォークリフト、車検切れの車、バイクなど、さまざまな車両・機械の運搬に利用できます。
私の場合はこちらの用途も多いため、一台を多目的に使えることは大きなメリットです。
③ トラック一体型とは違う使い方ができる
キャンピングカーとトラックが一体になっている場合とは違い、必要に応じて居住部分を降ろしておけます。
普段はトレーラーを部屋として使い、必要な時だけ車載車に載せて移動するという使い方ができます。
デメリット
一番気になるのは、やはり大きさと重量です。
キャンピングトレーラーを載せると車体が大きくなるため、駐車場所や走行できる道路が限られる可能性があります。
また、実際に公道を走る場合は、積載重量だけでなく、固定方法や車体寸法などについても事前確認が必要です。
実際に載せてみて
最初は「キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせたら面白いのでは?」という単純な発想でした。
実際に載せてみると、思っていた以上にサイズ感が合っています。
キャンピングトレーラーを常に移動させるわけではなく、普段は部屋として使い、必要な時だけ運ぶ。
そしてトレーラーを降ろせば、車載車は本来の用途に戻せる。
一台の車をできるだけ多目的に使うという意味では、なかなか面白い組み合わせになりそうです。
2025年2月22日





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