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キャンピングトレーラーと車載車をドッキングしてみました|実際に積載して検証

2025年2月22日
読了時間: 3分

車両積載車に載せられた白いキャンピングトレーラー

キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせるメリット


所有しているキャンピングトレーラーを、車両積載車に載せて運べないか考えてみました。


実際に載せてみると、サイズ的にはなかなか面白い組み合わせです。


普段はキャンピングトレーラーを単独で設置しておき、必要な時だけ車載車に積載して移動する。


この方法なら、キャンピングトレーラーと車載車、それぞれの特徴を生かした使い方ができそうです。


設計・運用で考えたポイント

車載車に載せた状態では、まず全高・車幅・車両総重量・軸重・積載方法などを確認する必要があります。


今回の組み合わせでは全高約3.3mを想定していますが、実際に公道を走行する場合には、車検証の記載内容や積載状態を含め、法令上問題がないか確認する必要があります。


また、走行中にトレーラーが動かないよう、適切な方法で確実に固定することも重要です。


この組み合わせで感じるメリット

① キャンピングトレーラーを必要な時だけ移動できる

普段は一つの場所に設置しておき、必要になった時だけ車載車で運ぶという使い方ができます。


② 車載車なので用途が限定されない

キャンピングトレーラーを降ろせば、普段は通常の車載車として使えます。

ユンボ、耕運機、フォークリフト、車検切れの車、バイクなど、さまざまな車両・機械の運搬に利用できます。


私の場合はこちらの用途も多いため、一台を多目的に使えることは大きなメリットです。

③ トラック一体型とは違う使い方ができる

キャンピングカーとトラックが一体になっている場合とは違い、必要に応じて居住部分を降ろしておけます。


普段はトレーラーを部屋として使い、必要な時だけ車載車に載せて移動するという使い方ができます。


デメリット

一番気になるのは、やはり大きさと重量です。


キャンピングトレーラーを載せると車体が大きくなるため、駐車場所や走行できる道路が限られる可能性があります。


また、実際に公道を走る場合は、積載重量だけでなく、固定方法や車体寸法などについても事前確認が必要です。


実際に載せてみて

最初は「キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせたら面白いのでは?」という単純な発想でした。


実際に載せてみると、思っていた以上にサイズ感が合っています。


キャンピングトレーラーを常に移動させるわけではなく、普段は部屋として使い、必要な時だけ運ぶ。


そしてトレーラーを降ろせば、車載車は本来の用途に戻せる。


一台の車をできるだけ多目的に使うという意味では、なかなか面白い組み合わせになりそうです。


2025年2月22日

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