天竜区阿多古の古民家に、一人で足場を設置しました

本日は、ご縁があってお譲りいただいた天竜区阿多古の古民家に、外壁リフォームのための足場を設置しました。
自宅のある浜松駅南側からは、車で約50分です。
最初は、長野県や浜松市天竜区の水窪町あたりに古民家を持つのもよいかと思っていました。
しかし、実際に何度も通ってみると、阿多古は想像していた以上に近く、結果的には大正解だったと感じています。
阿多古は天竜区の入り口に位置しながら、水の美しさが際立っていることも大きな魅力です。
水窪や佐久間の水と比べても負けないほど透明度が高く、身近な場所で豊かな自然を感じることができます。
一人で作業するため、足場は半分ずつ組む予定でした
今回の作業は、すべて自分一人で行います。
効率と安全を考え、最初は建物の半分だけに足場を組み、外壁のリフォームが終わったら、足場を反対側へ移動する予定でした。
敷地が広いため、保管場所から建物まで足場材を運ぶ距離もあります。
一度にすべての材料を運ぼうとせず、自分の体力に合わせて、無理のない量を少しずつ運びました。
ところが、作業が順調に進むにつれて気分も乗ってきて、気づけば当初の予定を超え、全体の7割ほどまで組み上げていました。
自分のペースで進められる一人施工
一人で施工する良さは、自分のペースで無駄なく作業を進められることです。
運ぶ材料の量も自分で調整できるため、無理をせずに進められます。
足場材の運搬と組み立ては、適度な運動にもなります。休憩を取りながら自分のペースで作業できるため、今回は体への大きな負担もなく進めることができました。
午前9時30分に作業を始め、午後0時30分には、この日の作業を終了しました。
約3時間で予定以上に進み、非常に充実した一日となりました。
残りの足場も無理をせず、安全を最優先にしながら仕上げていきたいと思います。
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