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Search results for "日本とモンゴルの税金比較──税率だけでは見えない徴収密度の違い"
「日本とモンゴルの税金比較──税率だけでは見えない徴収密度の違い」に対する検索結果が721件見つかりました
- 「海外に出ると分かる円安の恐怖──2,800万円が、かつてなら1,400万円の感覚」
1ドル80円だったら、同じマンションが約1,400万円 今回、私が購入したモンゴルの約90㎡のマンションは、日本円にすると約2,800万円でした。 そう考えると、モンゴルの不動産が突然ものすごく高くなったというより、 「円の価値が下がったことで、日本人から見て高くなった」 という側面も非常に大きいと思います。 食事についても同じです。 日本人の感覚だけで「高い・安い」を判断してはいけないということです。 円安によって日本人には高く見えていても、ドルやユーロなど他の通貨を持つ外国人から見れば、同じように高くなっているとは限りません。 しかもモンゴル、特にウランバートルは現在も都市開発が続いています。 マンションや高層ビルが次々と建設され、半年ほど離れただけでも街の景色が変わったと感じるほどです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴル中心部新築マンションはいくら? Eco Tower Oneだけじゃない モンゴルはインフレに悩み、日本は低成長に悩む
- Балдан Бэрээвэн хийдийн рашаан ус(バルダン・ベレーヴェン寺院の聖なる湧き水)
観光のために作られた光景ではなく、今もこの地で続いている信仰と日常の一場面です。 モンゴルでは、山や岩、水などの自然を神聖なものとして敬う文化が、仏教とともに今も大切に受け継がれています。 その時間の中に、少しだけ入らせていただいた、貴重な体験でした。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- ウランバートル「Eco Tower One(エコ・タワー・ワン)」を分析
完成すれば、ウランバートルだけでなく、モンゴルを代表する新しいランドマークになりそうです。 もし40階以上の住宅が一般向けに分譲されるのであれば、かなり面白い物件になると思います。 ウランバートル中心部・モンゴル最高層・Conradの上に住む。 この条件は、普通の高級マンションとは明らかに違います。 特に私が注目したいのは最上階の豪華なペントハウスではなく、40〜45階あたりに比較的小さな住戸が販売されるかどうかです。 そして個人的には、建物の高さ以上に、 「40階以上の住宅はいくらで販売されるのか」 に注目しています。 Eco Tower Oneは単なる「モンゴルで一番高いビル」ではありません。 モンゴル-ウランバートルの住宅価格指数 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験
- 日本の「言った者勝ち」?海外では通用しない?──日本で我慢する人ほど疲れてしまう理由
普通に話しても通じない相手だと感じていたので、こちらも「この人には下手に関わらない方がいい」と思われるくらい、あえて普通ではない態度で接しました。 すると、それまで続いていたことが収まりました。 私はこの経験が、今でも強く印象に残っています。 一人だけが好きなことを言い、周囲の何人もの人が黙って我慢する。 ただ、理不尽な要求に対してまで「揉めたくないから」と譲り続ければ、結果的に理不尽な人だけが得をする社会になってしまいます。 これは商売でも近所付き合いでも同じだと思います。 私は海外で生活していると、日本ほど周囲のことを細かく気にして、他人の行動に口を出すことが少ないと感じる場面があります。 もちろん国や人によって違います。 「言った者勝ち」ではなく、「理不尽なことを言った人には、きちんとNOと言える」。 そんな社会になった方が、結果的には普通に暮らしている多くの人が、もっと楽に生きられるのではないでしょうか。
- 「利上げも地獄、介入も限界。日本が迎えた逃げ場なき局面」2026年4月3日
為替は1ドル160円近辺まで弱く、政府は介入を示唆していますが、水の泡になりかねないので162円を超えないと動きにくいと思います。為替介入だけで流れを変える力はかなり弱まっているということです。 一方で利上げも楽ではありません。日銀は中東情勢による燃料高や円安の物価押し上げを見ながら追加利上げを続ける考えを示し、市場では4月会合での利上げ確率が約70%まで意識されています。 しかも今は、単なる為替や金利の話だけではありません。3月の日本のサービス業PMIは53.4と拡大圏を維持しつつも伸びが鈍化し、企業マインドは2020年9月以来の低さまで落ちてます。 結論は、 「利上げも地獄、為替介入でももうもたない」 少なくとも今の材料を見る限り、抜けられる出口はまだ見えていません。 この局面は 政策でどうにかなる段階より、外部要因が落ち着くまで苦しい段階と見ます。 特に原油と為替が落ち着かない限り、日本株の静けさも安心材料ではなく、やはり妙な静けさのままだと思います。
- ウランバートルで日本人が暮らすなら──「周囲の便利さ+中心部まで徒歩20分」が理想
モンゴルでの生活用に、自転車を購入してみました。 実際にウランバートルで暮らして感じるのは、日本人がある程度日本に近い便利さを求めるなら、自宅周辺で普段の生活ができ、さらに市内中心部まで徒歩20分以内くらいの場所が理想だということです。 ウランバートルは渋滞が非常に激しく、距離は近くても車やタクシーではなかなか進まないことがあります。暖かい季節なら、車より歩いた方が早い場面も珍しくありません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本人がウランバートルで生活するなら、まず揃えたい2つの移動手段 ウランバートルで生活する場合の夫婦2人の食費の目安 「英語もほぼ通じない! モンゴルでubcab-タクシー-を使う日本人が知っておくべき6つのコツ」 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在
- 子供の頃から感じていることですが、神様はいつも、私にとって必要な「良いもの」も「悪いもの」も、その都度与えてくれるように思います。2026年2月4日
あとになって知り、驚いたのですが、モギさんのお母さんの兄は、モンゴル相撲で超有名な方だそうです。 また、私とは違い、余計なことを多く語らないところも、本当に素晴らしい方だと感じます。 立場や名声があるからではなく、 ただ「人としてつないであげたい」という純粋な気持ちで動いていることが、強く伝わってきます。 私の人生で出会った人の中で、 この方は間違いなく、二番目に素晴らしい方です。 おそらくこの方は、 お金で動く人でもなく、営利を目的にする人でもない。 そして気づけば、そうした理由からか、 私の周りから「営利だけで動く人」は、少しずついなくなっていったようにも感じます。 こういう人こそが、 改めて本当の意味で信頼できる、偉大な方なのだと思いました。
- 今回のモンゴル滞在で、新しく知り合った友人がオープンするお店をご紹介します。2025年8月25日
今回のモンゴル滞在で、新しく知り合った友人がオープンするお店をご紹介します。オープン予定は 9月10日〜15日頃。 オーナーは日本に約8年間暮らした経験があり、日本文化にとても親しみを持つモンゴルの方です。そして一緒にお店を始めるのは、アーティストでもあるオーナーの友人。 現在はまだオープン前の準備中ですが、完成すればさらに素敵なお店になると思います。 場所は下記に添付しましたので、モンゴルに来られる方はぜひ立ち寄ってみてください場所Eagle Town HUD - 21 khoroo, Ulaanbaatar 17121 モンゴル
- 『友人たちから見えた、日本の止まった時計』2025年11月27日
そして、これは前回の投稿の続きにもなりますが、私自身がもっとも強く実感している「日本だけが取り残されている現実」は、20〜30年前に知り合った海外の友人たちの所得や資産の変化からです。 世界ではこの20年で賃金・資産が実質的には2倍〜10倍に伸びている国が多数ある一方、日本の賃金だけは伸びず、むしろ下がり続けています。これは体感ではなく、統計が明確に示している事実です。 かつては「日本人=経済的に豊か」というイメージが強く、海外の多くの人々が日本を羨望の目で見ていました。 しかし今では、海外の中間層〜富裕層から見れば、日本の中小企業の社長クラスでさえ“相手にされない”ほど、所得も資産も差が開いてしまっています。 今は私自身、その格差を前に「穴があったら入りたい」という思いを何度も経験しています。 20年前は肩を並べていたはずの友人たちが、いまでははるか遠い存在となり、日本だけが一人で取り残されていく――。
- 実は今回は、円が買われたというより、ドルが売られただけである。ドル円が158円台になったから円高になったのではない。
したがって今回の動きは、円そのものが強くなったというより、米ドルが世界的に下落した結果、ドル円だけが下がったと見るほうが正確です。 Reuters 私の見方では、今回の158円台は「円高への転換」ではなく、ドル安による一時的な円高に見える現象です。 本当に円が強くなったと判断するには、 ドル円だけでなく、ユーロ円やポンド円も下落する 日本の金利上昇や政策への信頼によって円が買われる 為替介入がなくても円高が継続する といった動きが必要です。 現時点では、ドルは少し弱くなりましたが、円の弱さそのものは、ほとんど改善していないと考えたほうがよいでしょう。 ドル円が158円台になったから円高になったのではない。 今回は、円が買われたというより、ドルが売られただけである。
- 今回のモンゴルでは、ある富裕層とのご縁を通じて、思いがけない素晴らしい導きをいただきました。その体験によって、私がこれまで抱えていたこの世の謎がすべて解き明かされました。2025年8月30日
今回のモンゴルでは、ある富裕層とのご縁を通じて、思いがけない素晴らしい導きをいただきました。その体験によって、私がこれまで抱えていたこの世の謎がすべて解き明かされました。 モンゴルのシャーマンから伝えられたこと 今回、私が導きかれる事になったモンゴルのシャーマンは、普通の占い師とは全く違う存在です。 見てもらえること・見てもらえないこと • 見てもらえないこと:人間関係を切る、悪癖を直す、他人を変えること。 • 成功するためには「信頼できるモンゴル人と組むこと」が不可欠。 • 今後の歩みは、自分自身だけでなく、社会全体の成長や調和につながっていく。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルシャーマンからの導きと警告 「安全で豊かだった国・日本の崩壊予感 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人
- 日本の仮想通貨の税制度は、本当に恐ろしいと言うことを身を持って体験しています。2025年12月12日
数年前、税理士に任せていたにもかかわらず税務調査が入り、脱税扱いです。そして仮想通貨の取引をきっかけに、たのものまで最大7年遡ぼられ徹底的に調べられました。 調査は約7か月に及び、最終的には利益以上の税金を課税され、精神的にも金銭的にも大きな負担となりました。 金額は言いませんが、とんでもない追徴税額でした。 もし、投資の対象が仮想通貨だけならば間違いなく破産になると思います。 こうした経験をしてから、正直日本では、もう仮想通貨には手を出す気になれなくなりました。 ネット上でもよく言われますが、日本の現行制度は雑所得としての課税が重く、計算も非常に複雑で、ちょっとしたミスが大きなリスクにつながります。 この状況が変わらない限り、安心して投資できる環境とは言えないと強く思っています。











