ウランバートルで日本人が暮らすなら──「周囲の便利さ+中心部まで徒歩20分」が理想
- 後藤 友亮

- 8月8日
- 読了時間: 1分
更新日:8月10日

実際にウランバートルで暮らして感じるのは、日本人がある程度日本に近い便利さを求めるなら、自宅周辺で普段の生活ができ、さらに市内中心部まで徒歩20分以内くらいの場所が理想だということです。
ウランバートルは渋滞が非常に激しく、距離は近くても車やタクシーではなかなか進まないことがあります。暖かい季節なら、車より歩いた方が早い場面も珍しくありません。
徒歩20分ほどなら、自転車ではゆっくり走っても10分程度。渋滞を気にせず移動でき、行動範囲もかなり広がります。
中心部には自転車で走りやすい場所もありますが、電動バイクや電動スクーターがかなりの速度で走っていることもあり、安全面では注意が必要です。
一方、冬のウランバートルは極寒なので、車やタクシーが必要になる場面も増えます。
地下鉄の構想はありますが、いつ実現するかは分かりません。
だからこそ、今住む場所を選ぶなら、
周囲がある程度便利で、さらに中心部まで徒歩20分以内。
これが、実際に暮らしてみた私の結論です。
渋滞の激しいウランバートルでは、車を持つこと以上に、車を使わなくても生活できる場所に住むことに大きな価値があると感じています。




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