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ただのSEO実験だった――900記事目前、ついに仕事の問い合わせが始まった
「時間のある自分は何をすればいい?」とChatGPTに尋ねたことから始まったSEO実験。記事数は900本目前となり、Google表示回数やアクセス数の変化を楽しんでいたところ、ついに記事をきっかけとした仕事の問い合わせまで出始めました。

後藤 友亮
7 日前読了時間: 6分


AI時代とモンゴルの経済成長――私が以前から期待してきた5つの理由
AIの成長期と、モンゴルの経済発展は重なるのではないか。銅・金・石炭の資源、太陽光・風力の開発余地、冷涼な気候。現地で暮らす私が、以前からモンゴルの成長に期待してきた5つの理由と、その可能性を生かすために必要な条件を考えます。

後藤 友亮
9月27日読了時間: 8分


AI時代、日本で価値を失いやすい資産とは
AIが新しい優先支出になる時代、日本の不動産や車などの資産価値はどう変わるのか。税金と維持費、人口減少が進める「資産の選別」を考えます。

後藤 友亮
9月22日読了時間: 5分


AI時代、経営者が止めるべき仕事とは|業務自動化の判断基準【2026年9月14日現在】
AIが急速に進化する時代、経営者は仕事を「今やる・自動化する・待つ・やめる」の4つに分けて判断する必要があります。人が繰り返す仕事を止め、業務自動化を進めるための考え方を解説します。

後藤 友亮
9月14日読了時間: 7分


経営者のAI活用――AIを使う社員の仕事量を判断できない時代
AIを使う企業と使わない企業では、仕事の速度に急速な差が生まれます。しかし本当に怖いのは、経営者がAI担当者の適正な仕事量を判断できなくなることです。

後藤 友亮
9月13日読了時間: 7分


819記事をAIと作り直したら、3か月後どうなる?――AI SEO対策の実験
AI時代に備え、819記事をAIと整理・改善。SEO対策や後藤友亮AI、自動化まで進めたサイトが、3か月後Googleにどう評価されるのか。実際の数字で検証していきます。

後藤 友亮
9月10日読了時間: 10分


AI時代のSEOについての考察――最後に残るのは?、その人にしか書けない経験
私は昔から、自分の仕事や事業のホームページを作ってきました。 ただ、基本的なページは自分で作っても、SEO対策やホームページ内部の専門的な部分については、業者にお願いしていました。 そのため、ホームページを作ることは知っていても、その裏側で、どれほど多くの作業が行われているのかまでは、十分に理解していなかったと思います。 7月16日から、AIの提案を受けながら、「モンゴルカケハシ」のホームページを本格的に作り込むようになりました。 そこで初めて、SEO対策の奥深さと、AIによってこれからSEOの世界が大きく変わる可能性を実感しました。 この作業を無駄にしないために、AIへ聞いたこと ホームページを本格的に作り込む前に、私はAIへ一つ質問しました。 「これだけの時間をかけてホームページを作っても、将来無駄になってしまう可能性はありませんか。無駄になりにくいホームページを作るには、どうすればよいですか」 そのとき、AIから返ってきた答えは、 「一般的な情報だけではなく、自分が実際に経験したこと、失敗したこと、現場で感じたこと、そして長年の経験から生ま

後藤 友亮
9月4日読了時間: 6分


AI時代の日用品選び――「長く使える物」を価格と使用年数から考える
安さだけで商品を選ぶと、故障や買い替えによってお金以上に時間を失うことがあります。AI時代だからこそ、価格だけでなく「何年間、壊れずに使えるか」を重視した商品選びについて考えました。

後藤 友亮
9月2日読了時間: 3分


なぜ「実体験の情報×AI」に価値があるのか――後藤友亮AIをつくった理由
AIは一般的な知識には強い一方、個人が実際に経験した失敗や判断、現場で得た情報までは持っていません。35年間の実体験をAIに整理して残す「後藤友亮AI」をつくった理由と、実体験の情報にどんな価値があるのかを考えます。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 5分


本日、「後藤友亮AI」が完成しました!――自分の35年間の経験を答えるAIへ
自分の35年間の経営や海外事業などの実体験をもとに回答する「後藤友亮AI」をつくりました。モンゴルでの不動産購入や法人設立など、実際に経験した情報をAIに整理し、質問に答えられる仕組みをつくった過程を紹介します。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


AI社会で経営者が必ず管理しなければいけないことは?
AIを使った仕事は、作業時間だけでは成果を判断しにくくなります。何を試し、何が成功・失敗し、会社に何が残ったのか。実際にAIを使って感じた、これからの経営者に必要なAI時代の仕事管理について考えます。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


数年前なら、一人では不可能だった──AIと作った500記事で分かったこと
この1か月足らずで、私はAIを使いながら500本以上の記事を書き、一人でホームページを作り込んできました。 数年前であれば、ほぼ不可能だった作業だと思います。 記事を書く人、文章を整える人、画像を作る人、ホームページへ掲載する人、カテゴリーやタグを整理する人、SEOを考える人。 本来なら複数の専門家や担当者が必要だった仕事です。 それを一人で進めれば、一年以上かかっても不思議ではありません。外部へ依頼すれば、かなりの費用も必要になったでしょう。 しかし現在は、AIを使うことで、その作業の多くを一人で進められるようになりました。 AIが勝手に500記事を書いたわけではない 誤解されやすいのですが、AIへ「記事を500本作ってください」と頼み、自動的に完成したわけではありません。 記事の材料になったのは、過去にFacebookなどへ投稿してきた内容と、私自身が実際に経験してきたことです。 35年以上にわたる会社経営、税務調査、事業売却、太陽光発電、古民家再生、車の修理、海外投資、モンゴルでの生活や不動産購入など、すべて私自身の実体験が土台になっていま

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


これから10年で社会はどう変わるのか(モンゴル編)──AI/AGI・資源・中国・住宅・仕事・格差、そして「政府の使い方」
これから10年でモンゴル社会はどう変わるのか。AI・AGI、資源、中国との関係、住宅、仕事、格差、政府の役割などから、モンゴルの未来を総合的に考えます。

後藤 友亮
8月15日読了時間: 11分


これから10年で社会はどう変わるのか──AI・ロボット、自動化、住宅、仕事、格差、そして「人の価値」
2027年以降、日本ではAIやロボットによる自動化が一気に進んでいくと考えられます。 最初は、多くの人が、 「人間の仕事をロボットが代わりにする」 というイメージを持つと思います。 しかし、ここまで深く考えていくと、本当の変化はそれだけではないことが見えてきます。 むしろ重要なのは、 人間がやっている仕事を自動化するのではなく、最初から自動化できるように、製品・建物・工場・社会の仕組みそのものを作り直す。 という流れです。 まず最初に起きるのは「仕事がなくなる速度」の問題 これまでの技術革新でも、古い仕事がなくなる一方で、新しい仕事が生まれてきました。 しかしAI時代で心配なのは、 新しい仕事が生まれる速度より、既存の仕事がなくなる速度の方が速くなること です。 さらに、新しく生まれる企業そのものがAIを使うため、以前ほど多くの人を必要としません。 昔なら100人必要だった会社が、AIを使えば10人、20人で成立する。 つまり、 新しい産業が生まれても、新しい雇用が同じ量だけ生まれるとは限らない。 ここがこれまでの産業革命との大きな違いです。 人

後藤 友亮
8月15日読了時間: 9分


【仕事の主役は、人から指示】2026年2月21日
モンゴル現地法人の事務所も無事に決まったので、名刺をデザインしました。 今回は試しに、AIに細かく注文を出してデザインを作ってみました。 以前なら、自分でラフスケッチを描き、それをデザイナーに送り、修正を重ねながら何日もかけて仕上げていた作業です。それが今では、数時間あれば形になってしまう。しかも、指示した内容を忠実に反映し、何度でもすぐに修正できる。 最近はネット上でも「AIは仕事を奪うかどうかではなく、使える人と使えない人の差を広げる」とよく言われています。実際に触ってみると、その意味がよく分かります。 デザインそのものよりも、「どう指示を出すか」「どう活用するか」が結果を左右する時代になっていると感じました。 今回はさらに、Canva(オンラインデザインツール)に反映できるデータ形式で出力してもらい、最終的に細かい誤字やレイアウトの微調整を加える予定です。 AIで土台を作り、人の目で仕上げる。この流れが、これからの自然な仕事の形なのかもしれません。 これからは、何かを一から作る能力以上に、AIをどう使いこなすかが仕事の焦点になっていく。..

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。」2026年7月17日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
7月17日読了時間: 3分
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