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RokidのAI眼鏡をモンゴルで実地検証──モンゴル語翻訳は、まだ厳しかった。ロシア語による双方向翻訳はかなりしっかり機能した。
モンゴル滞在中、Rokid(ロキッド)のAI眼鏡を実際に使い、どこまで役に立つのか試してみました。 結論から言うと、モンゴル語の翻訳については、現時点では全く役に立ちませんでした。 日本語とモンゴル語のリアルタイム双方向翻訳が難しいことは、ある程度織り込み済みでした。しかし実際に使ってみると、それ以前にモンゴル語そのものの翻訳精度がまだ低く、実用的な会話には厳しいというのが率直な感想です。 一方で面白かったのが、ウズベキスタン人の方とのロシア語による双方向翻訳です。こちらはかなりしっかり機能し、実際のコミュニケーションにも使えました。 つまり、Rokidの翻訳機能そのものが使えないわけではありません。対応する言語によって、現時点では実用性にかなり大きな差があるということだと思います。 意外に使えたのがカメラ 翻訳では期待外れだった一方、Rokidに搭載されているカメラはかなり使えると感じました。 少なくとも私がモンゴルで実際に生活して感じる範囲では、日本と比べて撮影に対するプライバシー意識や規制を強く感じる場面が少なく、ドローンについても同じよう

後藤 友亮
8月13日読了時間: 2分


モンゴルで使うことを前提にしたRokid Glassesの開封後、半日の評価です。2026年6月9日
現状では、モンゴル語は可能とありましたが、リアルタイム会話通訳は少し怪しい印象です。オンラインの通訳を選んでも、DuoTalkや通常の翻訳機能では、モンゴル語が選択肢に出てきません。 一方で、AIアシスタントを使ったモンゴル語の文書翻訳、看板翻訳、契約書確認、メニュー翻訳、地図や案内板の翻訳は十分に使える可能性があります。実際、モンゴル法人の登記簿やマンションの権利書なども翻訳できました。 内蔵スクリーンは老眼でもそのままで見ることが可能です。また、眼鏡の一番下の部分で外部の近くの文字も見ることもできます。偶然そうなっているのか、設計上そうしてあるのかは分かりませんが、老眼の方には意外と便利だと感じました。 装着した時の重さは全く気になりません。カメラも付いていますが、ぱっと見では分かりにくく、普通の眼鏡に近い印象です。 AIアシスタントの声は感情があるように聞こえ、かなり自然で良い印象です。 同時通訳の文字起こしは、認識後に何度も正確に修正されるため、逆に少し読みにくく感じる場面がありました。ただし、これは設定で調整できる可能性があります。..

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分
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