モンゴルで使うことを前提にしたRokid Glassesの開封後、半日の評価です。2026年6月9日
- 後藤 友亮

- 7月20日
- 読了時間: 2分
更新日:7月23日
現状では、モンゴル語は可能とありましたが、リアルタイム会話通訳は少し怪しい印象です。オンラインの通訳を選んでも、DuoTalkや通常の翻訳機能では、モンゴル語が選択肢に出てきません。
一方で、AIアシスタントを使ったモンゴル語の文書翻訳、看板翻訳、契約書確認、メニュー翻訳、地図や案内板の翻訳は十分に使える可能性があります。実際、モンゴル法人の登記簿やマンションの権利書なども翻訳できました。
内蔵スクリーンは老眼でもそのままで見ることが可能です。また、眼鏡の一番下の部分で外部の近くの文字も見ることもできます。偶然そうなっているのか、設計上そうしてあるのかは分かりませんが、老眼の方には意外と便利だと感じました。
装着した時の重さは全く気になりません。カメラも付いていますが、ぱっと見では分かりにくく、普通の眼鏡に近い印象です。
AIアシスタントの声は感情があるように聞こえ、かなり自然で良い印象です。
同時通訳の文字起こしは、認識後に何度も正確に修正されるため、逆に少し読みにくく感じる場面がありました。ただし、これは設定で調整できる可能性があります。
バッテリー消費については、磁石式のぽんずけ外付けバッテリーが2つあるため、実用上は全く問題ありません。
ただ、私のようにDJIのドローンやDJIマイクと同じで、日常的に使い続けれない人は操作に慣れるまで時間がかかる製品だと感じました。
逆に、仕事や日常の中で継続的に活用する人であれば、慣れるほど便利さを実感できる製品だと思います。
「高性能な道具ほど、使いこなすまでが大変」





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