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「Eco Tower Oneだけじゃない──建設ラッシュで変貌するウランバートル、不動産はまだ上がる?」 「東京と同じことが起きる予感?──世界のお金が狙いをさだめつつあるモンゴル」
日本から見ると、モンゴルの不動産はかなり高くなったように感じます。 私が購入した約90㎡のマンションも、日本円にすると約2,800万円でした。 しかし海外で実際に生活していると、一つ疑問が出てきます。 本当にモンゴルの不動産が高くなったのか。それとも、円が弱くなったことで日本人から高く見えているのか。 円安で失われている「世界を買う力」 単純比較はできませんが、もし円の購買力が1ドル80円前後だった頃のような水準なら、現在2,800万円と感じるマンションも、日本人にとっての負担感は約1,400万円程度の世界になります。 円安の怖さは、日本国内の食料品、燃料、電気代が上がることだけではありません。 日本人の「世界を買う力」そのものが低下することです。 海外旅行、海外留学、輸入品、海外不動産。 世界の価格がそれほど変わらなくても、円が弱くなれば日本人にはすべてが高く見えます。 東京のマンションが分かりやすい例 これは東京のマンションを考えると分かりやすいと思います。 日本人からすると「東京のマンションは高くなりすぎた」と感じます。...

後藤 友亮
8月12日読了時間: 5分


An Analysis of “Eco Tower One” in Ulaanbaatar
Walking through central Ulaanbaatar, one building under construction stands out above everything around it. Curious about it, I decided to look into the project. The building is called Eco Tower One. Once completed, it is expected to become not only a new landmark of Ulaanbaatar, but also one of the most recognizable buildings in Mongolia. Approximately 243–246 meters tall, 55 stories Eco Tower One is a supertall mixed-use development currently under construction on Seoul Str

後藤 友亮
8月9日読了時間: 3分


ウランバートル「Eco Tower One(エコ・タワー・ワン)」を分析
ウランバートル「Eco Tower One(エコ・タワー・ワン)」を分析 ウランバートル中心部を歩いていると、ひときわ目立つ巨大な建設中の高層ビルがあります。 気になって調べてみると、この建物は「Eco Tower One(エコ・タワー・ワン)」。 完成すれば、ウランバートルだけでなく、モンゴルを代表する新しいランドマークになりそうです。 高さ約243〜246m、55階建て Eco Tower Oneは、ウランバートル中心部のSeoul Streetに建設中の超高層複合ビルです。 高層建築データベースでは高さ243m・55階建て・2028年完成予定。設計会社Aedasの公式資料では高さ246.2mとされています。 現在、ウランバートルの代表的な高層ビルは120m前後ですから、完成するとその約2倍。 まさに街のスカイラインそのものを変える建物です。 ホテル・住宅・オフィス・商業施設が一体に Eco Tower Oneは、単なる高層オフィスビルではありません。 建物の中には、 高級住宅・サービスアパートメント・5つ星ホテル・高級オフィス・商業施設 な

後藤 友亮
8月9日読了時間: 3分
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