top of page
検索


日本とインドの修理文化の違い2026年6月18日
昨日、30年以上の付き合いがあるインド人経営者の知人が遊びに来ました。 ちょうど面倒なエアコンコンプレッサーの交換があったため、思い切ってお願いしてみることにしました。理由は、最近YouTubeなどでインドの人たちの並外れた器用さや修理技術を何度も見ていたからです。 考えてみると、昔、私が経営者をしていた頃にも似たような経験がありました。トラックが白煙を吹いてエンジンがかからなくなったことがあり、日本の修理屋さんにはほとんど断られました。ようやく修理してくれるところを見つけたものの、見積もりは100万円以上。 ところが、そのインド人社長に相談したところ、最終的には27万円ほどで直していただいたことがありました。その時のことを今でもよく覚えています。 その方は、もともと日本車の輸出の仕事から始めたそうですが、現在はインドから日本への食料品輸入が主な事業になっているそうです。 話を聞くと、現在の日本に入ってくる冷凍海産物の多くはインド産で、特にエビは日本の輸入量の3割近くをインドが占めているとのことでした。 車の修理から食品輸入まで、インドの人たちの

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


世界を渡り歩くインドの友人が語る、モンゴルへの特別な関心2025年11月28日
今日は、インド人の社長が訪ねて来ました。 私がシャーマンと会ってから彼はモンゴルに強い興味を持っていて、「今度一緒に行ってみたい」と言いました。理由を聞くと、インドでは多くの霊能力者と交流があり、モンゴルのシャーマンにも関心を抱いたようです。 彼はフィリピン国籍も持っていて私がフィリピンへ行く際には、色々と世話になっている頼りになる存在でもあります。 私が「モンゴルの人は、交信できるような感覚を持つ人が多いらしい」と伝えると、彼はすぐに「もしかして、国全体の標高が高いのでは?」とスグニ返してきました。 たしかにモンゴルは首都ウランバートルでも約1,350メートルと高く、おそらくそうした環境が影響していると言いました。 さらに彼は、「まずモンゴルの孤児に寄付をしたいので、手配をお願いできるだろうか」とも言いました。彼は導きかれた全ての国に寄付をしているようです。 ロシア、フィリピン、インド、日本、カナダを拠点に事業を展開する貿易会社の社長で、世界中を飛び回っている人物です。 興味深いのは、彼のビジネスの軸に手相があること。 手相の示す方向性を大切に

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
bottom of page


