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私は意味不明なことで5000万円と言う損害賠償をされた経験があります。その他にも人生は弁護士を使うことだらけでした。お陰様でよい弁護士とも知り合いました。2025年12月19日
【いまは何があっても損害賠償を問われかねない時代です。】【体験談】 今回のMeta不正侵入を経験して、すぐにそれが頭によぎりました。 いまの時代、 「やっていなくても」「知らなくても」 損害賠償を問われかねない。 問題が起きたときに見られるのは、 原因よりも 「気づいてから何をしたか」です。 ・不正に気づいた瞬間に管理者を整理したか ・Metaへすぐ通報したか ・被害が広がらないよう動いたか ・記録を残しているか この初動で、立場は大きく変わります。 逆に、 「そのうち対応しよう」 「自分は直接やっていない」 と放置すると、 あとから注意義務違反として問われる可能性がある。 自分は実際に不正侵入に気づき、 クレジットカードを止め、 状況を調べ、 対応の履歴を残しました。 法的には、 結果責任ではなく、 危険を認識した後に、どう行動したか、、が問われます。 共同管理者を置いていた=即アウトではありません。 でも、 気づいて動かなければアウトになり得る時代です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


Meta不正侵入を体験して感じた、今のネット詐欺の現実2025年12月17日
今回、Metaへの不正侵入を実際に体験して、強く感じたことがあります。 それは、詐欺の手口が、こちらの想像をはるかに超えるレベルまで進化しているという事実です。 今回の不正侵入では、すぐに目に見える被害は出ていませんでした。 むしろ、何も起きない状態が続き、見計らったかのように動き出しました。 あまりにも用意周到で、正直、強い怖さを感じました。 実際、異変に気づいた翌日には、私名義のMeta(Instagram)アカウントがさっそく詐欺サイトに使われていました。 自分の名前が、知らないうちに詐欺に利用されていた その事実は、本当にショックでした。 振り返ると、今回を含め、これまでに3回、かなり巧妙なネット詐欺を経験しています。 1回目は求人広告を装った詐欺でした。 広告を出してから約3か月後、サブスクリプション課金として35万円という高額請求が突然届きました。 おかしいと思い、相手のサイトに記載されていた顧問弁護士に直接連絡を取り、話をしました。 当初は「法律には違反していない」と言われましたが、支払いはせず、粘り強くやり取りを続けた結果、すべて

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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