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午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。2026年3月13日
本日のの午前は、浜松市天竜区役所へ貸す電柱の土地賃貸契約の用事があってたので、午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 下地がしっかりできているので、2回目の塗りはあっという間に終了。 自分の建物なので1度塗りでもいいかなと思いましたが、やはり性格的にどうしても2度塗りになってしまいます。 そのかいあって、ムラもほとんどなくなり、さらに綺麗な仕上がりになりました。 続いて、窓まわりの作業に入りました

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は浜松市天竜区の古民家の、一昨日の離れ部屋の続きです。2026年3月7日
漆喰を節約するため、最初は下地に黒を入れて漆喰を塗る予定でしたが、この離れ部屋は窓の縁との段差がないため、塗膜が厚くなってしまう漆喰仕上げは断念しました。 壁は塗り壁なので、効率を考えた結果、多めのシーラーで壁を固めたうえで、艶消し塗料を厚めに塗って仕上げることにしました。 また、エアコンカバーは古いものを再利用しました。 なるべく廃材や手元にある材料を活かし、再利用しながら、ゴミと費用を最小限に抑えることを心がけています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


約1週間ほどホームページや名刺の制作とイラン情勢の分析をしていましたが、今日は天竜区の古民家の離れの内部壁の工事に入りました。2026年3月5日
とはいえ、数台の車やバイクの修理も並行して行っているので、なかなか一つの作業に集中できないのも理由の一つです。 ただ、悪いことばかりではありません。 一人で進めているからこそ、思いついた変更をすぐに反映できたり、壁の中や床下など見えにくい部分の不具合に気づいたとき、その場で丁寧に修理できるという良さもあります。 時間はかかりますが、少しずつ確実に、自分の手で仕上げていこうと思います。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は2部屋目の漆喰塗りに入りました。今回は思い切ってブラックを選択。
ただ、黒の漆喰は思いの外、下地が明るいと透けやすく、しっかり色を出すにはかなり厚く塗る必要があります。一般的な塗布量より多く必要になることもあるようで、この段階で作業時間が約4時間で既に16kg使用。6畳一部屋でおそらく4缶ほど、材料費だけで約6万円になりそうです。正直、コストパフォーマンスはあまり良くありません。 それでも漆喰は、調湿性や消臭効果が期待でき、不燃性という安心感もあります。何より、質感と空間の雰囲気が大きく変わる。その価値は、数字だけでは測れないと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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