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【ずっと買っていた榊が、山にあった話】2026年2月21日
自身の山にはたくさんの木がありますが、何の木かほとんど分かりません。 以前から、その中に榊があればいいのにと思っていました。神棚用に、いつもスーパーで買っていたからです。 向かいのおばさんに聞いてみると、「あそこにあるよ」と特徴も含めて教えてくれました。榊くよく似た木も多く、私には見分けがつきません。 これで、今後は買わなくてもよくなり助かりました。 また、今日は、向かいのおばちゃんが自家製のチーズケーキを届けてくれました。 別の左お隣のおじさんも本当に親切で、相談にいくと難しい木材の加工まで快く手伝ってくれます。 田舎の暮らしは人の温かさに触れられることが、何よりの豊かさだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
残りは分電盤取り替えで後、 本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。 裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。 いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。 普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。 今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。 快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。 やってみて初めて分かることが、本当に多いです。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は、夏前にエアコンの取り付けの下地つくり2026年2月15日
古民家なので、部屋はすべて土壁です。 そのための、まずは補強からの作業です。 ちなみに少し昔の阿多古は、夏でもエアコンがいらないほど涼しかったそうです。 戸袋だらけで兼ね合いがあり、一部屋は壁を一部撤去しました。 どうせならと、今後塗る予定の漆喰の色に合うように、各部屋の下地も整えました。 そして、土壁を壊していて思ったこと。 出た廃材をそのまま土に返せる、この家の潔さです。 ビニールも接着剤もほとんどない。 役目を終えたら、自然に戻るだけ。 昔の家は、理屈ではなく当たり前のように循環の中にありました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


天竜区の古民家へ 修理して復活した冷蔵庫の移動も無事に完了。
今日は手を借りたので150kgある薪ストーブも運びました。 そして、備えとして欠かせないオールマイティーな灯油。 そのための、いただき物の1,000ℓタンクも移動しました。 こちらは基本的に、灯油発電機とボイラー用です。 災害も、停電も、物流の混乱も、起きてからでは遅い。 電力会社に頼りきった生活は、止まった瞬間に一気に不自由になります。 だからこそ、自家発電設備を確保し、 熱源を持ち、 燃料を備える。 自分の暮らしを、自分で支えられる形にしておく。 これは現実的な危機管理です。 「何も起きなければそれでいい」という前提の上で、 起きても困らない準備を趣味として楽しめれば、一石二鳥だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


天竜区古民家のの足場設置作業2025年2月26日
本日は、ご縁があってお譲りいただいた天竜区あたごの民間へ足場を設置しました。自宅のある浜松駅南からは車で約50分。最初は長野県か水窪町あたりが良いかと思っていましたが、実際に通ってみると、あたごは距離的に凄く近く、結果的に大正解でした。 あたごは天竜区の入り口に位置しながらも、水の美しさが際立っているのが魅力です。水窪や佐久間の水と変わらないほど透明度が高く、負けないくらいの自然の豊かさを感じることができました。 作業は全て自身で1人で行うため、効率を考えて半分ずつ足場を組み、外壁リフォームが終わったら反対側へ移動する予定でした。敷地が広い為、運搬距離があるのもあります。 作業が進むにつれて気分が乗り、気づけば予定を超えて7割ほど組み上げていました。1人施工の良いところは、自分のペースで無駄なく進められること。そして、材料の運搬量も無理なく行え、適度な運動にもなるので、体への負担が少なく作業できる点も魅力です。 今回のも順調に進み、開始9時半で12時半には終了非常に充実した一日となりました 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の2

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分
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