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回避されたはずのない未来
最近、あることをずっと考えて行動しています。 この世界は、本当に ただの偶然 だけで動いているのか。 それとも、何か目に見えない流れのようなものがあるのか。 もちろん、証明できる話ではありません。 ただ最近、自分の中で少し意識して試していることがあります。 ある 決まった流れ を意識して行動すると、不思議なくらい小さな良い偶然が重なることがあります。 そして、最近、どう考えても本来なら避けられなかったような大きな出来事が、なぜか回避されたように感じることもありました。 それも、一度ではなく二度。 ただし、そこに欲や執着が強くなると、目に見えて流れが崩れるようにも感じています。 単なる偶然と言われれば、それまでです。 でも、偶然にしては起きた現実がどう考えてもおかしすぎる。 なぜなら、本来なら落とし穴のように避けられなかったはずの大きな悪い流れが、まるで無理やり軌道修正されたように感じたからです。 もしかすると人生には、目に見えない流れがあって、この地球には、ある一定の意識や行動によって、少しずつ進む方向が変わっていく仕組みがあるのかもしれません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


「ノイズを減らすと、本来進むべき自分の道が見えてくる」2026年1月20日
私は今は、ノイズ(外からの情報)が減ってたことで、選択が整っていくことを実感しています。 ノイズを遮断してみると、見えてくるものがあります。 この世界で起きていることの多くは、偶然ではなく、一定の法則やパターンの中で繰り返されているということです。 例えば、自然も同じです。 そう考えると、この世界全体も無秩序ではなく、あらかじめ決められたルールの中で進んでいるように見えてきます。 最近よく言われる「この世界はシミュレーションではないか」という話も、完全な空想とは言い切れない気がします。 特に若い頃は、思ったことが自然とその方向へ進んでいました。 それが年を重ねると難しくなるのは、能力の問題ではなく、外部から入ってくる情報、つまりノイズが増えたからかもしれません。 情報が増えるほど、他人の価値観が入り込み、判断は鈍っていく。 ここで注意しなければなりません。 だから今うまくいっているように見えることが、必ずしも正しい方向に進んでいるとは限らない。 しかもノイズは、間違った情報だけでなく、正しそうに見える形でも入り込んできます。 だからこそ、情報は量

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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