「ノイズを減らすと、本来進むべき自分の道が見えてくる」2026年1月20日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
私は今は、ノイズ(外からの情報)が減ってたことで、選択が整っていくことを実感しています。
ノイズを遮断してみると、見えてくるものがあります。
この世界で起きていることの多くは、偶然ではなく、一定の法則やパターンの中で繰り返されているということです。
例えば、自然も同じです。
そう考えると、この世界全体も無秩序ではなく、あらかじめ決められたルールの中で進んでいるように見えてきます。
最近よく言われる「この世界はシミュレーションではないか」という話も、完全な空想とは言い切れない気がします。
特に若い頃は、思ったことが自然とその方向へ進んでいました。
それが年を重ねると難しくなるのは、能力の問題ではなく、外部から入ってくる情報、つまりノイズが増えたからかもしれません。
情報が増えるほど、他人の価値観が入り込み、判断は鈍っていく。
ここで注意しなければなりません。
だから今うまくいっているように見えることが、必ずしも正しい方向に進んでいるとは限らない。
しかもノイズは、間違った情報だけでなく、正しそうに見える形でも入り込んできます。
だからこそ、情報は量ではなく、見極め方が重要です。
ノイズを見抜けなければ、気づかないうちに、間違った流れに乗せられてしまっているかもしれません。





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