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【体力の賞味期限】2026年2月13日
修理した550ℓの冷蔵庫を、阿多古の古民家へ移動するために積み込みました。 今のところは一人で荷台へ何とか持ち上げられましたが、こうしたことが当たり前にできるのも、きっとあと数年だろうなと感じました。 最近とくに実感しているのは、朝のマラソンでの持久力の変化です。 ネット上で調べてみると、筋力よりも先に「持久力」は落ちやすく、30代後半から徐々に低下し、40代以降は何もしなければ年1%ほど落ちていくとも言われています。(朝マラソンでは実感的には70%落ちてる気がする) だからこそ、早めに仕事の第一線から退き、自分の時間を確保できたことは、本当に良かったと思っています。 何より、体力も気力もまだ十分にあるうちに、これまで培ってきたことを趣味として活かせることがありがたい。 趣味の幅が広がり、体を動かすことも、修理や作業も、自分のペースで楽しめる今。 無理をして走り続けるよりも、少し余裕を持って人生を味わえることのほうが、ずっと豊かだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「走って気づいた。体力は想像以上に落ちている」2025年12月30日
冬は日の出が遅く、朝にできることがどうしても限られてしまいます。 そのため、最近は気分転換も兼ねて、公園で朝のマラソンを始めました。 走ってみてすぐに気づいたのは、想像以上に持久力が落ちていたことです。 家の近くの楊子三島公園の外周は約400メートルほどですが、無理のないペースでも、体力的にはギリギリが限界でした。 一般的にも、持久力は日常生活では低下に気づきにくく、ランニングのような有酸素運動を行うことで、心肺機能や血流の状態がはっきり分かると言われています。 加えて、私は1年以上、45℃の朝風呂を習慣にしています。 ※この温度は高めなので、体調に注意し、短時間で無理をしないことが前提です。 入浴の際は、肩までしっかり湯につかることを意識しています。 上半身、特に首や肩まわりを温めることで、血流が一気に上がりるようです。 実際に続けて感じたのは、 体を温めるというより、「脳を早く温める」ことが重要なのではないかという点です。 頭部に血流が回ると、目覚めが早くなり、判断力や集中力の立ち上がりも明らかに違います。 朝風呂と朝のマラソンを組み合わせる

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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