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モンゴルで感じた、日本の商品が入りにくい理由──高市政権以降に変わった輸入事情
モンゴルのスーパーや商店を見ていると、韓国、中国、ロシアの商品が多く並んでいます。 日本の商品も販売されていますが、これらの国の商品と比べると、品ぞろえはまだ限られています。 その背景について、モンゴルにオープンした日本の「業務スーパー」のオーナーと親しい知人から、興味深い話を聞きました。 高市政権になってから、日本の商品が入りにくくなった 知人の話では、高市政権になってから、日本の商品が以前よりモンゴルに入りにくくなったそうです。 理由として挙げられていたのは、日本と中国の政治的な関係です。 モンゴルは中国とロシアに挟まれた内陸国であり、日本から商品を輸入する場合、中国を経由することがあります。そのため、日中関係の変化が中国側の通関や輸送に影響すれば、モンゴル向けの商品にも影響が及ぶ可能性があります。 実際、業務スーパーでも、本来仕入れたい日本の商品が予定どおりに入ってこない状況があると聞きました。 中国を経由しなければ届きにくい モンゴルには海がないため、日本から船で商品を直接届けることはできません。 日本から海上輸送された商品は、中国の港な

後藤 友亮
7 時間前読了時間: 3分


世界を渡り歩くインドの友人が語る、モンゴルへの特別な関心2025年11月28日
今日は、インド人の社長が訪ねて来ました。 私がシャーマンと会ってから彼はモンゴルに強い興味を持っていて、「今度一緒に行ってみたい」と言いました。理由を聞くと、インドでは多くの霊能力者と交流があり、モンゴルのシャーマンにも関心を抱いたようです。 彼はフィリピン国籍も持っていて私がフィリピンへ行く際には、色々と世話になっている頼りになる存在でもあります。 私が「モンゴルの人は、交信できるような感覚を持つ人が多いらしい」と伝えると、彼はすぐに「もしかして、国全体の標高が高いのでは?」とスグニ返してきました。 たしかにモンゴルは首都ウランバートルでも約1,350メートルと高く、おそらくそうした環境が影響していると言いました。 さらに彼は、「まずモンゴルの孤児に寄付をしたいので、手配をお願いできるだろうか」とも言いました。彼は導きかれた全ての国に寄付をしているようです。 ロシア、フィリピン、インド、日本、カナダを拠点に事業を展開する貿易会社の社長で、世界中を飛び回っている人物です。 興味深いのは、彼のビジネスの軸に手相があること。 手相の示す方向性を大切に

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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