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浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ました。
その結果、天竜区阿多古の山水は、正式に飲み水として使用できることが確認されました。 さらに、趣味の場の井戸水についても飲み水として利用可能とのことでした。 ただし、趣味の場の井戸水は冷えた状態では適さないという注意点はあります。 それでも、どちらも安心して使える水だと確認できたことで、とても心強く感じています。 特に、なんらかの災害や緊急時に水に困ることになったとしても、こうして使える水があるとわかったのは本当に大きいです。 そして何より、天竜区阿多古のこの川が、自身の敷地内を流れているというのも大きな安心材料です。 これで水にはまったく困らないと確認できたことが、何よりの安心材料になりました。 自然の恵みに感謝です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


昼は太陽光で充電、夜は蓄電池生活をしています。2026年3月9日
EcoFlow DELTA 3 Pro ついてです。 昨日は太陽光で満充電した電気が、ちょうど朝になる頃に使い切るくらいの感じでした。日中は出力をオフにして、タイマーで設定し8時〜16時は太陽光発電で蓄電池を充電。 因みに蓄電池の出力がオフなると自動的に主導力電源に切り替えされます。 日が長くなってきたので効率も良くなってきました。細かな不満は多少ありますが、節電と災害対策を考えると費用対効果はかなり高いと思います。導入して良かったです。 今は手がけていることが多く、なかなか手が回らず思うように進んでいませんが、次は実際にどちらが良いのかを確かめるため、更に入力と出力の高いEcoFlow Ultra の蓄電池も導入して運用してみる予定です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


天竜区の古民家へ 修理して復活した冷蔵庫の移動も無事に完了。
今日は手を借りたので150kgある薪ストーブも運びました。 そして、備えとして欠かせないオールマイティーな灯油。 そのための、いただき物の1,000ℓタンクも移動しました。 こちらは基本的に、灯油発電機とボイラー用です。 災害も、停電も、物流の混乱も、起きてからでは遅い。 電力会社に頼りきった生活は、止まった瞬間に一気に不自由になります。 だからこそ、自家発電設備を確保し、 熱源を持ち、 燃料を備える。 自分の暮らしを、自分で支えられる形にしておく。 これは現実的な危機管理です。 「何も起きなければそれでいい」という前提の上で、 起きても困らない準備を趣味として楽しめれば、一石二鳥だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「自家発電は節約ではなく保険になった」2026年1月9日
最近は、20年以上前に設置した太陽光発電の電力を、意識的に使っています。 プリウスPHVがあることで、その効果ははっきり体感できます。 満充電で30〜35kmほどは確実にEV走行できるので、拠点間の移動はほぼ自家発電の電気だけで完結します。 写真の拠点はは片道約13キロ40%消費ですので、充分往復できます。 そして、今は太陽光パネルは価格が下がり、 ポータブル蓄電池と組み合わせれば、 工事業者やパワコンに依存せず、自分で電力を確保できます。 自家消費前提なら、費用対効果は非常に現実的です。 一方で、 電力供給が止まれば、照明も通信も給湯も移動も一気に失われます。 災害だけでなく、国際情勢や制度、需給の歪みでも、 「電気は当たり前に使える」という前提は簡単に崩れます。 実際、ロシア・ウクライナ戦争以降、 ヨーロッパでは電力価格が急変しました。 (前より 約30%近い値上) エネルギー価格が短期間で跳ね上がる現実があることを示しています。 日本も例外ではありません。 エネルギーを外部に依存している以上、 同じことが起きないと考える方が楽観的です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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