昼は太陽光で充電、夜は蓄電池生活をしています。2026年3月9日
更新日:9月2日
使用していたのは、20畳用の大型エアコン、65型の大型テレビ、室内照明、そのほか多数の家電です。
これだけの機器を普段どおり使いながら、夕方から翌朝まで電気をまかなえたことを考えると、家庭用蓄電池として十分な実用性があると感じました。
現在はタイマーを使い、午前8時から午後4時まで蓄電池の出力を停止して、その間に太陽光発電から充電しています。
蓄電池の出力が停止すると、自動的に商用電源へ切り替わるため、家電の電源が切れることもありません。日が長くなるにつれて太陽光から充電できる時間も増え、以前より効率よく運用できるようになってきました。
実際に使ってみると、細かな不満は多少あります。
しかし、日々の節電効果に加え、停電や災害時の非常用電源としても使えることを考えると、費用対効果はかなり高いと感じています。
現時点では、「導入して良かった」というのが率直な感想です。
今は同時に手がけていることが多く、なかなか思うように作業を進められていませんが、次の段階として、さらに入力・出力性能の高いEcoFlow DELTA Pro Ultraも導入し、実際に運用してみる予定です。
DELTA Pro 3を複数台に分けて使う方法と、DELTA Pro Ultraのような大容量機を使う方法では、実際の家庭運用でどちらが使いやすく、費用対効果が高いのか。
カタログ上の数字だけで判断するのではなく、自分で使い比べながら確かめていきたいと思います。






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