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新聞マルチを試してみた経過として、個人的にはかなりおすすめです。2026年5月21日
もちろん草は多少生えてきます。 ビニールマルチのように完全に抑えることはできませんが、手で簡単にむしれる程度なので、管理はかなり楽です。 さらに良いと感じるのは、土や微生物にやさしいところです。 土が極端に乾きにくくなり、新聞紙も自然に分解されていくようなので、畑全体に良い感じがします。 実際、作物の育ち方も自然で力強い印象があります。 完璧に草を止める方法ではありませんが、「土を守りながら、土を育てる」という意味では、とても相性の良い方法だと思います

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


畑の残り半分は機械で耕すことにしました。
浜松市天竜区の古民家の畑。 前回は手作業を甘く見てしまい、まさに地獄のような思いをしたので、畑の残り半分は機械で耕すことにしました。 ジャガイモ(近所の方にいただいたもの)、とうもろこし、トマトの植え付けは完了。次はさつまいもです

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


土の中にパイプを入れる水まきの実験をしてみました。2026年4月14日
浜松市天竜区の古民家の畑の川の水を使って、土の中にパイプを入れる水まきの実験をしてみました。 しかも、使っている道具のほとんどは古民家に残されていたものばかりです。 このようなことをやりたかった自分にとってはありがたい限りです。 あるものを活かしながら形にしていくのも経済的にも良いし、また面白く、なかなか良い感じです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました。2026年4月13日
本日、天竜区の山水について、飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました。 事前に電話では結果を聞いていましたが、あらためて書面で確認でき、ひと安心しています。 安心して使える飲み水が無料で得られるというのは、畑の水やりも含めて何よりありがたいことです

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


防獣柵や防鳥ネットなどの対策2026年4月13日
天竜区古民家の畑「昨年は果物の木を植えましたが、残念ながらすべて動物に荒らされてしまいました。既存の柿も実るのを楽しみにしていましたが、気づけば全部食べられていました。果樹は植えるだけでは育たず、収穫まで守り抜くためには防獣柵や防鳥ネットなどの対策が欠かせないと、改めて実感しています。今年はしっかり対策をして、今度こそ収穫までたどり着きたいと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


畑の雑草対策として、今回はマルチフィルムと、昔ながらの新聞紙の2つの方法で野菜を育てながら比べてみることにしました。2026年4月12日
畑の雑草対策として、今回はマルチフィルムと、昔ながらの新聞紙の2つの方法で野菜を育てながら比べてみることにしました。 農業の現場でも、マルチは雑草の発生を抑えやすく、水分管理や作業の省力化にもつながる方法として広く活用されています。農研機構や農林水産省の資料でも、マルチによる防草効果や、栽培管理の効率化が紹介されています。 (農業・食品産業技術総合研究機構) 一方で、新聞紙のような紙資材を使った被覆も、光を遮って雑草を抑える工夫として昔から知られており、紙マルチの考え方自体も農水省の資料で確認できます。土に還りやすい素材ならではの良さがあるのも魅力です。 (農林水産省) 実際の畑では、使いやすさや持ちの良さ、土の状態、そして野菜の育ち方にどんな違いが出るのか。こうして自分で試しながら見ていけるのも、畑仕事の楽しさのひとつだと感じています。どちらが自分の畑に合うのか、今からとても楽しみです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


午後からは浜松市天竜区の畑を、クワを使って、人力で牛ふんを混ぜ込みました。
60kgを3袋まき終えたところで、今日は畑のおおよそ5分の1で終了。 機械で進める作業と比べ、その差はまさに天国と地獄ほど。 あらためて、人力作業の大変さを実感しました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。2026年3月29日
浜松市天竜区の古民家の荒れた畑、機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。 あとは肥料を混ぜるだけです。 これを人の手だけで進める大変さを思うと、機械の力は本当に助かります

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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