古民家の畑で獣害対策|昨年は動物に全滅、今年こそ収穫へ

昨年の失敗を踏まえ、今年は古民家の畑で獣害対策をしっかり行い、今度こそ収穫までたどり着きたいと思っています。
昨年、天竜区の古民家の畑に、いくつか果物の木を植えました。
「数年後にはここで採れた果物を食べられるかな」
そんなことを楽しみにしていたのですが、結果はなかなか思い通りにはいきませんでした。
動物に荒らされ、植えたものは残念ながら全滅。
もともと敷地にあった柿の木にも実がなり、
「そろそろ食べられるかな」
と楽しみにしていたところ、気づいた時にはきれいに全部食べられていました(笑)。
山の中ですから、考えてみれば当然です。
人間が「自分の畑だから」と思っていても、動物たちからすれば、昔からそこにある食べ物なのかもしれません。
この経験から分かったのは、果樹は植えれば終わりではないということです。
育てることはもちろん、収穫するところまで守るには、防獣柵や防鳥ネットなどの対策も必要です。
昨年は見事に動物たちの勝ちでした(笑)。
でも、一度失敗したからこそ、今年やるべきことも見えてきました。
今年はしっかり対策をして、今度こそ自分たちが食べる分も残してもらおうと思います。
古民家生活は、こうした失敗も含めて面白いものです。
やってみる。失敗する。原因を考える。そして、また工夫してみる。
今年こそ収穫までたどり着けるのか。
これもまた、古民家での新しい実験の一つになりそうです。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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