山水が飲料水の水質基準に適合――正式な検査結果書が届きました
- 後藤 友亮

- 4月13日
- 読了時間: 1分

本日、天竜区阿多古の山林を流れる山水について、飲料水としての水質基準に適合していることを示す、正式な検査結果書が届きました。
事前に電話で結果を聞いていましたが、あらためて書面で確認することができ、ひと安心しています。
自然の中から得られる水を、飲み水として安心して利用できることは、非常にありがたいことです。
飲料水としてだけでなく、畑の水やりや敷地内での作業など、さまざまな用途に活用できます。
水そのものに料金がかからず、敷地内で確保できることも、この山林が持つ大きな価値の一つだと思います。
もちろん、自然の水は大雨や周辺環境の変化によって水質が変わる可能性もあります。
今後も水源周辺の状態を確認しながら、必要に応じて定期的な水質検査を行い、大切に活用していきたいと思います。


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