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回避されたはずのない未来
最近、あることをずっと考えて行動しています。 この世界は、本当に ただの偶然 だけで動いているのか。 それとも、何か目に見えない流れのようなものがあるのか。 もちろん、証明できる話ではありません。 ただ最近、自分の中で少し意識して試していることがあります。 ある 決まった流れ を意識して行動すると、不思議なくらい小さな良い偶然が重なることがあります。 そして、最近、どう考えても本来なら避けられなかったような大きな出来事が、なぜか回避されたように感じることもありました。 それも、一度ではなく二度。 ただし、そこに欲や執着が強くなると、目に見えて流れが崩れるようにも感じています。 単なる偶然と言われれば、それまでです。 でも、偶然にしては起きた現実がどう考えてもおかしすぎる。 なぜなら、本来なら落とし穴のように避けられなかったはずの大きな悪い流れが、まるで無理やり軌道修正されたように感じたからです。 もしかすると人生には、目に見えない流れがあって、この地球には、ある一定の意識や行動によって、少しずつ進む方向が変わっていく仕組みがあるのかもしれません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


【人生はあらかじめ決められたステージを進むゲームのようなもの】②なぜそう思ったのか2025年2月23日
私は幼い頃から、学校の授業に興味を持てず、教科書を開くことさえ苦痛に感じていました。小学校ではインフルエンザワクチンを拒否したり、テストを白紙で提出したりした結果、特殊学級へ送られるという経験までしました。文字を書くことすらまともにできなかった私ですが、それでも人並み以上の生活を送ることができたのは、すべて「運命」、つまり最初から決まっていたことなのではないかと、ずっと思っていました。 さらに、私は学校や本など、誰かが作った情報を体系的に学ぶことができない性格でした。そのため、経営に関しても、修行や事前の知識なしに始め、必要に応じて実践の中で学ぶというスタイルで生きてきました。 しかし、そのスタイルにより能力に乏しい私は、一般的な人のように働くことができなかったため、最初のうちは「この運がいつ尽きるのか」と不安を抱えて生きていました。もし運が尽きてしまったら、まともな職に就くこともできず、貧しい生活を送ることになるのではないか、そんな恐れを常に抱えていました。 また、不思議に思っていたことがあります。それは、「欲しいと思ったものは、必ず手に入る」

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分
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