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日本人だけが気づいていない“見えない資産没収”2026年4月9日
日本人だけが気づいていない“見えない資産没収” 暴落なら誰でも危機感を持つ。 でも今、日本で起きているのはもっと厄介。 一瞬で奪われるのではない。 数年かけて静かに奪われる。 預金残高は同じ。 でもそのお金で買えるものは減っている。 それはもう、 見えない形で資産を削られているのと同じ。 これが今の日本で進む、最も気づきにくい資産没収です。 海外の銀行金利や投資信託の利回りを見て、15〜20%などがあると聞けば、日本人の多くはまず「怪しい」「ポンジスキームではないか」と疑うでしょう。 たしかに、かつての日本円がまだ強く、物価も安定し、預金の価値そのものが大きく毀損しにくかった時代であれば、その感覚はある意味で正しかったのかもしれません。 しかし、今の日本はもう、あの頃の日本ではありません。 現実に、日本の政策金利はなお 0.75% と極めて低い水準にとどまる一方、消費者物価指数は2025年平均で 前年比3.2%上昇、直近の2026年2月でも総合で 1.3%上昇、生鮮食品を除く総合で 1.6%上昇、生鮮食品とエネルギーを除くベースでは 2.5%上昇

後藤 友亮
7月20日読了時間: 4分


「全自動資産運用ウェルスナビ、累計利回りに約53%に見えていた理由。円安を外して初めて見えた現実」2025年12月30日
現在、確定申告に向けた早めの準備として、年に一度の各種データの整理・確認を進めています。 その過程で、公開できる範囲の情報であれば、何かの参考になるかもしれないと考え、共有しました。 とくに、日本円が長期的に価値を下げ続けている状況の中では、 名目上の数字だけでなく、為替や実質的な価値を含めて貯蓄をどう捉えるかが、 以前にも増して重要になってきていると感じています。 ウイルスナビで約4年9か月にわたり積立運用を続けてきた、あくまで私自身の実体験です。 運用設定はリスク4としています。 評価額ベースでは、累計利回りは約53%、平均利回りは年率約10%という結果になりました。 もっとも、こうした数値には運用期間中の円安による為替影響も含まれており、必ずしも純粋な運用成果だけを示しているわけではありません。 為替変動の影響を考慮し、運用部分だけに目を向けると、 体感としては累計で約20〜25%、年率換算で約4〜5%程度が実態に近い印象です。 なお、これはあくまで私個人の運用結果と感じ方に基づくものであり、 将来の成果を保証するものではありません。...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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