「全自動資産運用ウェルスナビ、累計利回りに約53%に見えていた理由。円安を外して初めて見えた現実」2025年12月30日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
現在、確定申告に向けた早めの準備として、年に一度の各種データの整理・確認を進めています。
その過程で、公開できる範囲の情報であれば、何かの参考になるかもしれないと考え、共有しました。
とくに、日本円が長期的に価値を下げ続けている状況の中では、
名目上の数字だけでなく、為替や実質的な価値を含めて貯蓄をどう捉えるかが、
以前にも増して重要になってきていると感じています。
ウイルスナビで約4年9か月にわたり積立運用を続けてきた、あくまで私自身の実体験です。
運用設定はリスク4としています。
評価額ベースでは、累計利回りは約53%、平均利回りは年率約10%という結果になりました。
もっとも、こうした数値には運用期間中の円安による為替影響も含まれており、必ずしも純粋な運用成果だけを示しているわけではありません。
為替変動の影響を考慮し、運用部分だけに目を向けると、
体感としては累計で約20〜25%、年率換算で約4〜5%程度が実態に近い印象です。
なお、これはあくまで私個人の運用結果と感じ方に基づくものであり、
将来の成果を保証するものではありません。
投資に関する最終的な判断は、それぞれの状況に応じて自己責任で行い、
一つの参考情報として受け取っていただければと思います。





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