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窓の防犯対策をDIY――約2万7,600円で「防犯囲い」を自作してみた
1階の大きな窓の防犯対策として、鉄製の防犯囲いをDIYしました。再利用したパイプとワイヤーメッシュを使い、約3m×4m、高さ約2mの囲いを製作。実際にかかった材料費も紹介します。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


空き巣ではなく『居巣(いす)』です。2026年6月8日
昨日、浜松市の見守り隊の方が母のところへ来て、「空き巣が増えているので注意してください」と声を掛けてくださったそうです。 特に驚いたのは、「一人暮らしの方は要注意です。最近は人が家にいても入ってくるケースがあります」という話でした。 空き巣ではなく『居巣(いす)』です。 正直、とても恐ろしいと感じました。 これから高齢者の一人暮らしも増えていきます。防犯カメラやセンサーライトも大切ですが、まずは戸締まりの確認と、来訪者を安易に家へ入れないこと、そして近所同士で気に掛け合うことが大切だと思います。 外国人の増加だけが原因とは限りませんが、社会環境が大きく変化する中で、防犯意識を今まで以上に高めておく必要があると感じました。 実際に見守り隊の方から直接注意喚起があったということは、それだけ地域で被害や不審な事案が増えているのかもしれません。 「自分は大丈夫」「うちの地域は大丈夫」と思わず、皆さまも十分お気を付けください。 特に、ご家族やご近所に一人暮らしの高齢者がいる方は、時々声を掛けてあげるだけでも大きな防犯対策になると思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


➌「助けを求めることが、次の被害になる時代」2025年12月13日
今回の一連の出来事を通じて強く感じたのは、 この種のアカウント復旧作業は、たとえ「専門業者」や「復旧をうたうサービス」であっても、安易に依頼すべきではないという現実でした。 それは時日が経過してから、仕掛けられる二次被害だそうです。 実際、ネット上では 「復旧を装ったのちに起きる二次被害」 「内部情報を渡したことで、別アカウントまで被害が拡大した」 「業者自体が、グレーまたはブラックな手法を用いている」 といった報告も少なくありません。 高度化した不正侵入の世界では、復旧=再び鍵を渡す行為になり得るからです。 そこで改めて思い至ったのが、以前から詐欺犯罪が多いとされてきた海外で培われてきた「人との距離感」の文化でした。 それらの文化圏では、家族を最も大切な存在として厳格に守り、他人に対しては慎重に時間をかけ、繰り返しの行動や実績を見たうえでのみ信頼を積み重ねます。そして、その信頼が定の段階に達したとき、初めて「家族同然」の扱いをするという価値観が根付いています。 これは単なる情緒的な考え方ではなく、詐欺や裏切りから身を守るために長い歴史の中で形成

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


家に人がいても侵入される「居空き」――今から考えたい一戸建ての防犯対策
空き巣だけでなく、家に人がいる状態で侵入する「居空き」にも注意が必要です。玄関や窓、防犯カメラ、センサーライトなど、一戸建てでできる身近な防犯対策について考えてみました。

後藤 友亮
6月8日読了時間: 2分


古民家の防犯対策を考える――阿多古で気になる外国人の出入りを見かけて感じたこと
浜松市天竜区阿多古の古民家で、防犯について改めて考えるようになりました。近隣での被害もあり、人の少ない場所だからこそできる空き巣・盗難対策を少しずつ進めていきます。

後藤 友亮
2025年6月11日読了時間: 1分
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