top of page

【植毛切開法からFUEへの進化を体感】①2025年10月2日

先日、私の都合で延期になっていた植毛手術を受けてきました。実はこれで2度目の植毛になります。

振り返ってみると、前回と同じように、髪の毛の減少はおよそ2年あまりで髪の毛もフサフサで白髪もなかったのが、急激に進みました。今回はそれに加えて老眼も突然悪化したため、白髪の増加も含めて、体に変化が現れやすい時期なのだと考えています。

1回目は38歳の頃、植毛医療センター(SBC)の笠井敬一郎医師に「切開法(FUT)」で約1,500グラフトを移植していただきました。当時はFUTしか選択肢がなく、後頭部の皮膚を帯状に切り取って株分けする方法でした。結果はしっかり出ましたが、切開による痛みや身体への負担が大きかった記憶があります。

そして今回(2回目)58歳では、湘南AGAクリニック新宿南口院で、前回と同じ笠井敬一郎医師に「スマートFUE」で約2,000グラフトを移植していただきました。FUEは専用のパンチ型器具で毛包を1株ずつ採取する方法で、切開が不要なため痛みやダウンタイムが少なく、前回と比べても格段に快適でした。さらに費用も前回の半額以下に抑えられ、技術の進歩を強く実感しました。

正直、育毛剤やその他の治療は手間や時間のわりに(私がマメでないのもある)効果が薄く、総合的に見ると自毛植毛の方がコストパフォーマンスは高いと感じています。前回の経験から、その後の仕上がりや経過のイメージも理解しているので、今回で「もう死ぬまで植毛は必要ないだろう」と思っています。

ただ、今回は想定外のことも起こり、手術時間が大幅に延びました。通常であれば16時頃には終了する手術ですが、今回は朝8時に開始し、終了は夜の21時頃になりました。 私の場合は傷口の治りが異常に早く、開けた穴がすぐ閉じてしまうため、500か所以上を開け直すことになりました。途中で麻酔も切れかけて大変でしたが、先生からは「これほど回復力が早い人はFUEを始めてから見たことがない」と驚かれるほどでした

(同様に今年の夏にスズメ蜂に刺された時も)

結果的には長時間の施術となりましたが、痛みは少ないのがよかったです。これからの経過がとても楽しみです。


 
 
 

コメント


 Japan
(日本)

​協同組合かけはし

法人番号: 7086201

インボイス登録番号: T9080405006782

431-3105

静岡県浜松市東区笠井新田町335

Tel 053-443-7670

FAX 053-433-7896

Email

japn@kakehasi.info

Viet Nam
(ベトナム)

 (パシフィック・スター・サービス株式会社-内)

Lot No-06; LK02, Service land, land in Ha Tri,

Ha Cau Ward, Ha Dong District, Hanoi City, Vietnam.
TEL. +84 098 590 8711

Email VietNam@kakehasi.info

Mongol
(モンゴル)

KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC

法人番号 : 9019088559

モンゴル国 ウランバートル市 ハンウール区 第15ホロー 

マハトマ・ガンジー通り129番地 スタジアムビル1101

(〒17000

TEL.+976 9517 5657

Email

mongol@kakehasi.info

© 2026 by Baby Steps. Proudly created with YGproduction

bottom of page