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Search results for "経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。"
「経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。」に対する検索結果が715件見つかりました
- 経営を離れて気づいた―自然が教えてくれた、本当の豊かさ2025年5月19日
経営者だった頃は、仕事場を離れても、頭の中から不安や責任が消えることはありませんでした。 そこから離れ、自然と向き合う暮らしを始めて、気づいたことがあります。 以前なら「汚い」「面倒」と感じていた草刈りや伐採、建物の補修、土に触れる作業。 その一つひとつが、今では心を満たしてくれる、かけがえのない時間になっています。 「これが、本当に自分の求めていた豊かさなのだろうか」 お金によって得られる安心や自由は、確かにあります。 だから、お金や便利な生活を否定するつもりはありません。 手間のかかる暮らしで見つけたもの 現在は、自然の中で、あえて手間のかかることをしています。 草を刈り、木を切り、壊れた物を直し、できることは自分の手で行う。 私は今、素朴で手間のかかる暮らしの中にこそ、自分が長い間探していた「人間らしい豊かさ」があるように感じています。
- 数十年前に仕事で使っていた事務所を、当時のまま蘇らせた。今では趣味のための基地として活躍している。2025年9月9日
経営から引退し、自分にとって本当に価値のある最低限の趣味だけを残した。しかし実際にやってみると、毎日が休みでも意外に多くのことはできないと気づいた。 だからこそ、現代の経営者は「稼ぐ力」と「時間を自分でつくる力」の両方を備えてこそ、本当に輝く存在になれるのだと思う。 そのどちらかが欠けてしまう経営者は、気づかぬうちに 他人のために人生を費やしている状態に陥ってしまうのではないか、という思いさえ抱く。 そのため経営者は、仮面をかぶるように真面目さを演出せざるを得ず、成果を堂々と示すことさえ憚られる空気が漂っているのかもしれない。 むしろ昭和のように、努力の成果を自然に見せることが社員に勇気を与え、「自分もああなりたい」と奮起させた時代の方が、経営者にとっても健全で心地よい環境だったように思う。
- 頼まれていた木の伐採が完了|ウッドチッパーで砕いて畑に再利用しますです。
せっかく山や畑の近くで暮らしているので、できるだけ捨てずに使えるものは使ってみようと思っています。 砕いた木材や枝は、時間をかけて土に還し、最終的には畑で活用してみる予定です。 困っている方や、「どうしてもお願いしたい」と言ってくださる方のお手伝いとして行っているため、基本的にこちらから費用を請求することもしていません。 どうしてもお礼をしたいと言っていただいた場合だけ、お気持ちで決めていただいたり、物をいただいたりすることがあります。 もちろん、伐採は木の大きさや場所によって危険度が大きく変わります。 自分でできる範囲と、プロにお願いするべき作業をきちんと分けることも大切だと思っています。 今回も無事に作業を終えることができて、まずはひと安心です。 これからウッドチッパーで細かくし、実際に畑でどのように利用できるのかも試してみたいと思います。 伐採した木を捨てるのではなく、できるだけ土へ戻していく。
- 「送別会は仕事?それとも自由参加?今の会社で起きている意外な問題」2026年3月19日
働き方改革や労働基準法の考え方が広まり、 会社に拘束される時間は全て労働時間として扱うべき という意識が強くなっています。 例えば ・現場までの送迎の移動時間 ・会社主催の集まり こうした時間も「拘束時間」として、賃金の対象になるケースが増えています。 昔は 「会社のために、時間外でも何かできるならやりたい」 という雰囲気があり、自然と参加する人も多かったように思います。 しかし今は 「行きたくないけれど、仕事なら仕方なく参加する」 という感覚に変わってきているのかもしれません。 これは働く人を守る大切な変化でもあります。 しかし同時に、 仲間のために時間を使うことや 長く働いた人へ感謝を伝える場が 作りにくくなっているのも事実かもしれません。
- モンゴル 遊牧民 暮らしを訪ねて――ウランバートルから車で7時間
観光客のために用意された場所ではなく、家畜とともに自然の中で生活を続けているご家族です。 モンゴルのリフォームは日本と違う──自分で用意し、自分で手配 遊牧民からの流れからか?タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観 ビールはビールだけ? -モンゴルで驚いたお酒の飲み方 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容 をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 私が「何も起きない朝」を、人生で一番の贅沢だと思う理由
私が本当に求めていたのは、贅沢な暮らしではなく、子どもの頃の夢を一度、自分の力で実現することだったのだと思います。 選択肢がなく始めた経営者 私は19歳で起業しました。 だから、人に使われるのではなく、自分で仕事をするしかなかった。 言ってしまえば、仕方なく経営者になったのです。 それから56歳で引退するまで、35年以上にわたって仕事を続けました。 また、経営者として苦しいときに、欲しかった物を所有することで、気持ちを支えていた部分もあったのだと思います。 56歳で経営の第一線から退くと、自分でも驚くほど、物への執着がなくなりました。 経営者として背負っていた重圧が減り、物に心を支えてもらう必要もなくなったのかもしれません。 大型の船は手放し、現在は小さなレジャーボートを一つだけ残しています。 二度と、不安を増やす働き方には戻らない 現在は、日本とモンゴルの複数の場所を行き来しながら、自分に合った暮らし方をしています。 そして経営者を引退した今、一つだけ決めていることがあります。
- 【日本発の資金移動に異変?「まるで送金封鎖」】2025年7月7日
昨年と今年を比べても、今年はさらに一段と送金のハードルが高くなったと実感しています。 実際、昨年ベトナムの不動産購入にあたり、銀行に送金の相談をした際、以前とは全く異なり思った以上に手続きが煩雑で、簡単には進まない現実を知りビックリしました。 さらに現在では、自分自身が設立した海外現地法人の口座に対しても、正当な事業目的であってもスムーズに資金を移すことが難しくなってきています。 もっとも、仮想通貨による移動も、将来的に規制の対象となる可能性があり、不安を感じています。 そういった背景をふまえると、日本が特に厳しい制約を設けているようにも見えてしまいます。
- 「AIは人間を賢くするのではない──これまで隠れていた『頭のいい人』を表に出す存在にもなるかも」
さらに今後は、ソフトの中にAIエージェントが入り込み、分からないことを説明するだけでなく、不具合を見つけ、自ら修復作業までしてくれるようになるでしょう。 ところがAIは、その弱点をかなり埋めてしまいます。 頭の中にある考えを話せば、AIが文章にする。 難しい内容を整理する。 必要な情報を探す。 図やイラストにする。 外国語に翻訳する。 さらに今では、自分の声を使わせたり、自分自身の映像に自然に喋らせたりすることまで可能になってきました。 「自分でどう判断するか」 という部分になっていくと思います。 人間を評価する物差しそのものを変え始めている。 これから数年で、「頭の良さとは何なのか」という昔からの常識が、大きくひっくり返っていく。 私は、その可能性はかなり高いと思っています。
- 【古民家DIY】今日は午後の時間を使って、格子を自作してみました。2025年7月31日
木戸だけの昔ながらの母屋に対して、物置のアルミサッシの見た目がどうしても浮いて見えてしまうため、外観の調和を図る目的で木格子を設置することにしました。 防犯効果も期待できるため、一石二鳥です。」
- 円の価値が下がる日本で起きていること2026年5月9日
私は即答で、 「それは100%そうだと思います」 と返しました。 しかし、冷静に考えると、これはかなりおかしな話です。 そしてもう一つは、これは単純に株が強いのではなく、円の価値が下がっていることで起きている「株のインフレ」ではないか、ということです。 もしそうだとすれば、恐ろしい答えが見えてきます。 株や外貨が異常に上がっているのではなく、日本円という通貨の価値が下がり続けているだけ。 つまり、株や外貨の価格の方がむしろ正常で、円だけが静かに価値を失っている可能性があります。 このまま日本政府が、低金利政策、金融緩和、補助金、増税を続けていけば、日本の中小企業や日本人は、知らないうちに政府の借金や社会コストを背負わされていくことになります。 一生懸命働いているのに、利益は残らない。貯金しても、円の価値は目減りする。会社を回しても、税金と物価高と人件費で削られる。
- 円キャリー、再燃余地高市積極財政で売り圧力。日本は「市場が許容する限界」を超え始めていないか
この説明には、私自身も納得していました。 しかし、改めてよく考えてみると、もっと重要なことがあります。 政策が現実に持続可能かどうかを、最後に制約するのは市場です。 私は、この二つが同時に起こる状態を特に警戒しています。 一番怖いのは「政府が政策を選べなくなる」こと 市場の信認が保たれている間は、政府にはまだ選択肢があります。 景気が弱ければ財政出動する。 私はここを見ていきたいと思っています。 今見るべきなのは「理論」より「価格」 私は今後、日本経済を見るうえで、少なくとも次の数字をセットで確認する必要があると思っています。 ドル円。 そして、現在の日本を見るうえで一番重要な問いは、 日本は「市場が許容する限界」を超え始めていないか ということだと思います。 まだ「超えた」と断定する段階ではありません。 それより先に、 市場が日本にどんな価格を付けているのか。 今は、そこを冷静に見る時期に入っているのではないでしょうか。
- ドル円ばかりを見て「円安だ、円安だ」と警戒していると、ふと他の通貨を見ると、新興国通貨に対して円がかなり安くなっていて驚くことがあります。2025年12月27日
視点を少し広げてみると、 「円が世界全体でも特に弱くなっている通貨」であるという現実に気づかされます。 また、コメントを見てバーツにもびっくりしました。 かつて後進国と呼ばれていた国々が、外貨流出を防ぐために海外送金を厳しく制限していた状況と、どこか重なる部分があります。 私自身も、海外にある自分名義の口座へ送金する際、以前とは比べものにならないほど手続きが煩雑で、実際かなり困難になっていると感じています。 そしてもう一つ、今後も円の信用が弱まっていくことを、政府自身が一番よく分かっているのかもしれません。 そう考えると、最近のさまざまな動きも、単なる制度変更ではなく、今の日本が置かれている現実を映しているように感じます。












