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「ecoflowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました」に対する検索結果が764件見つかりました
- 生活者になって初めて見えた食のウエート2025年10月28日
私はもともと食に強い関心がなく、少し食べれば十分というタイプなので、これまで食費を意識する機会はあまりありませんでした。 経営者だった頃は、稀な仕事関係の食事は経費でまかなうことが多く、食費を「生活費」として考えることはほとんどありませんでした。 今、思い返してみると、税務署の方から「この売上規模で交際費がこんなに少ない会社は初めて見ましたね」と言われたこともありましたが、当時の自分を思えば確かに納得です。 しかし、立場が変わり、生活の現実を身近に感じるようになると、今のように物価が上がり続ける中で、 特に食べ盛りの子どもを育てる家庭がどれほど大変かを痛感します。 改めて、「食べる」という日常のありがたさと、その裏にある負担の大きさを深く実感しました。
- 節税や労務対策に追われる日本――経営者が本業に集中できる仕組を
その一つに、出張旅費規程を使って会社と社員双方の負担を減らす、という内容がありました。 私は経営者をしていた頃、すでに出張旅費規程を作り、社員の出張には日当を支給していました。 その理由は単純です。 さらに、税務調査で説明できるよう、書類を整えておく必要もあります。 これらは、商品を作る仕事でも、顧客を増やす仕事でもありません。 会社が本来の仕事を続けるために必要となった「制度への対応」です。 労務管理も、あまりに複雑になった 私は19歳から自営業を始め、さまざまな事業を経営してきました。多い時には多くの社員を雇い、現場で起きる問題にも直接向き合ってきました。 店の商品や価格を、自分の希望どおりに変えるよう強制することはできません。 雇用も、本来は条件を示したうえで双方が選ぶ関係のはずです。 正確には、国に成長させる意思がまったくないというより、一つひとつ善意で作られた制度を整理できないまま、上へ上へと積み重ねてきたのではないでしょうか。
- 円の弱さが浮き彫りに──為替介入が「外貨を買うチャンス」になってしまう現実
しかし、介入だけでは海外との金利差は変わりません。 しかも現在は、市場から**「165円前後まで円安が進めば介入警戒が一気に高まる」**というラインまで意識され始めています。 そうなると、 円を売る → 介入を待つ → 円高になったところで再び外貨を買う という動きまで生まれかねません。 実際、海外でも生活している私自身、為替のタイミングを見ながら円を外貨へ換えています。 今回も介入によって円高に動いたタイミングをチャンスと考え、円建てで保有していたまとまった資金をモンゴル・トゥグルグへ換金しました。 これでは介入だけで円安を止めるのは難しいと思います。 必要なのは、 「円安になれば介入する」という発信ではなく、「早期に利上げを進め、必要ならさらに金利を上げる」という強い姿勢を市場に示すこと。 円を売れば利益が出る、介入されたらまた外貨を買えばいい。 市場にそう思われている状況そのものを変えなければ、根本的な円安対策にはならないのではないでしょうか。
- 浜松市天竜区・阿多古の山水を水質検査へ|古民家の小川の水は飲めるのか
これまでも普通に利用してきましたが、せっかく敷地内を流れている山水なので、 「実際の水質はどうなのだろう?」 「きちんと検査すれば、もっと安心して活用できるのではないか?」 と思うようになりました。 そこで今回、一度きちんと水質検査をしてみることにしました。 見た目がきれいな山水でも、それだけで飲料水として安全だと判断することはできません。 そのため「一度検査すれば永久に安全」ということではありませんが、まず現在の状態を知っておくことには意味があると思います。 阿多古の古民家に来てから、太陽光、蓄電池、畑、山、そして水など、以前はあまり意識していなかったものの価値を考えるようになりました。 電気も大切ですが、水はそれ以上に生活に欠かせないものです。 結果が出たら、良い結果でも悪い結果でも、そのまま記事に残しておこうと思います。 【追記】 その後、水質検査の結果が出て、阿多古の山水は飲み水として利用できることが確認できました。
- 「ノイズを減らすと、本来進むべき自分の道が見えてくる」2026年1月20日
私は今は、ノイズ(外からの情報)が減ってたことで、選択が整っていくことを実感しています。 ノイズを遮断してみると、見えてくるものがあります。 最近よく言われる「この世界はシミュレーションではないか」という話も、完全な空想とは言い切れない気がします。 特に若い頃は、思ったことが自然とその方向へ進んでいました。 それが年を重ねると難しくなるのは、能力の問題ではなく、外部から入ってくる情報、つまりノイズが増えたからかもしれません。 情報が増えるほど、他人の価値観が入り込み、判断は鈍っていく。 ここで注意しなければなりません。 だから今うまくいっているように見えることが、必ずしも正しい方向に進んでいるとは限らない。 ノイズを見抜けなければ、気づかないうちに、間違った流れに乗せられてしまっているかもしれません。
- 頼まれていた木の伐採が完了|ウッドチッパーで砕いて畑に再利用しますです。
以前から頼まれていた、お隣の木の伐採作業が無事に完了しました。 木を切るところまで終わりましたが、今回は伐採した枝や木をそのまま処分するのではなく、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用する予定です。 せっかく山や畑の近くで暮らしているので、できるだけ捨てずに使えるものは使ってみようと思っています。 砕いた木材や枝は、時間をかけて土に還し、最終的には畑で活用してみる予定です。 捨ててしまえばゴミですが、うまく使えば自然に還る資源になります。 実際に自分で山や畑の手入れをするようになってから、こういう考え方が少しずつ増えてきました。 伐採については、これまでにも何件か頼まれて作業したことがあります。 ただ、私は伐採を仕事として請け負っているわけではありません。 どうしてもお礼をしたいと言っていただいた場合だけ、お気持ちで決めていただいたり、物をいただいたりすることがあります。 もちろん、伐採は木の大きさや場所によって危険度が大きく変わります。
- 福岡県議問題の深読み ― なぜ、このニュースは連日大きく報じられるのか2026年7月28日
今回の福岡県議の問題を見ていて、私が最初に感じたのは、兵庫県の斎藤知事を巡る報道との扱いの違いでした。 もちろん、個々の報道には報道機関としての判断がありますが、その影響力は非常に大きいと感じています。 その視点で考えると、一つの仮説が浮かびます。 市場が求めているのは、「税収をどう集めるか」だけではなく、「集めた税金を何に使うのか」という点です。 本来であれば、円高・円安や金利の調整には政策金利も重要な手段ですが、日本は巨額の政府債務や経済への影響を考えると、大幅な利上げを簡単に行える状況ではありません。 私は、アメリカ側にも行き過ぎた円安を是正したいという事情があるのではないかと考えています。
- 日本の少し古い車は本当に貴重だと感じています。
この車は運転していて本当に楽しく、気がつけばすっかり気に入ってしまいました。だからこそ、できるだけオリジナルのまま大切に、きれいな状態で乗り続けたいと思うようになりました。 実際に自身で手を入れてみて感じたのですが、昔の車は意外とシンプルで、しっかり整備すれば見違えるほど調子が戻ります。 ダイナモやVベルトの交換、スロットルまわりの清掃、イグニッションコイルやプラグの交換などを行ったところ、燃費まで良くなり、エンジンがとても元気になりました。 改めて思ったのは、日本車のこの年代あたりのモデルであれば、走行8万キロ前後でこうした基本的なメンテナンスをしておくことで、まだまだ長く乗れるということです。 丁寧に手をかけてあげれば、車は本当に息を吹き返すのだと実感しました。
- モンゴル 銀行口座開設――口座をTDBで実際に作った私の経験
実際、何度か銀行へ行き、現地の手続きに慣れてくれば、自分でもかなり対応できるようになります。 一番分かりにくいのは、最初の銀行口座を作るときです。 モンゴルで生活したり、不動産を購入したり、法人を運営したりする場合、現地の銀行口座が必要になる場面があります。 私自身もモンゴルで銀行口座を開設し、現在も実際に利用しています。 私は実際にTDBの口座を利用してきましたが、これまで銀行そのものに関する大きなトラブルは経験していません。 連絡や手続きのスピードについて、日本との違いを感じることはあります。 せっかく渡航したのに、 「この書類が足りない」 「この通訳では公証手続きができない」 となれば、数日どころか予定そのものを変更しなければならない可能性があります。 日本語とモンゴル語が話せるからといって、誰でも公的な手続きの通訳として認められるとは限りません。 私は実際に公証や銀行関係の手続きを経験する中で、この違いを知りました。
- 嫌いだった草刈りが、今では癒しの時間に2025年11月3日
少し前まで、草取りや草刈りなんて「時間の無駄」で「できればやりたくない作業」だと思っていました。 しかし、山で暮らしていると、自然と草木との付き合いは避けられません。 最初は仕方なく始めた草刈りも、実際にやってみると不思議なことに、本日の作業を後回しにしてしまうほど、時間を忘れて夢中になっている自分に気づきました。 黙々と草を刈っていくうちに、心が落ち着いていくような感覚があります。 調べてみると、自然の中で単純作業をすることは「マインドフルネス効果」や「ストレス軽減」にもつながるそうです。 やはり、日本人にはきれいに整えることを心地よく感じる感性があるのかもしれません。 草刈りは、ただの作業ではなく、心を整える時間でもある。そんなふうに感じるようになりました
- 第8章 因果応報は、体験でしか理解できない
あるとき、子どもがこんなことを言いました。 「これらのことは、残念ながら因果応報を今世のうちに一通り体験できた人にしか、本当の意味では理解できないと思う」 その言葉を聞いたとき、私は強く頷きました。 何をしたのか。 どんな気持ちで人と関わったのか。 そして、その結果として何が起きたのか。 その答えが、すぐではなく、何年も経ってから返ってくることがあります。 良い行いが、思いもしなかったところから助けとなって返ってくることもある。 反対に、自分が過去にしたことの意味を、後になって身をもって知ることもある。 それでも私自身は、 「あの経験があったから、あのことに気づけた」 と思える出来事が何度もありました。 地球が学校なら、人生の出来事の見え方が変わる 嫌な出来事が起きれば、普通は「なぜ自分だけ」と思います。 私もそうでした。
- AIは今、「使ったもん勝ち」かも?──1人でも企業と戦える時代が始まった
今は、AIを使える個人が、これまで企業や専門チームでしかできなかったことを一人で実現できる時代になってきました。 私自身も、あくまで趣味としての実験ですが、記事作成に加えてCMSで「不動産」と「車」の情報ページを作り始め、次はアプリ制作にも挑戦しようと考えています。 また、実際にAIを活用して取り組みを進めたことで、想像していたよりも早く目に見える成果が出始めました。 AIは私にとって、24時間いつでも質問できるワンツーマンの先生のような存在です。 AIがすべてを代わりにやるのではなく、人間の経験や能力を大きく拡張してくれる。 その結果、特定の分野では個人でも企業と戦える時代になってきました。 数年後にはAIを使うことが当たり前になるかもしれません。だからこそ今は、学ぶだけでなく、実際に使って形にする人ほど先行者利益を得やすい。












