浜松市天竜区・阿多古の山水を水質検査へ|古民家の小川の水は飲めるのか
更新日:9月7日
浜松市天竜区・阿多古にある古民家の畑には、小さな川が流れています。
山から流れてくる水で、畑の水やりなどにはとてもありがたい存在です。
これまでも普通に利用してきましたが、せっかく敷地内を流れている山水なので、
「実際の水質はどうなのだろう?」
「きちんと検査すれば、もっと安心して活用できるのではないか?」
と思うようになりました。
そこで今回、一度きちんと水質検査をしてみることにしました。
見た目がきれいな山水でも、それだけで飲料水として安全だと判断することはできません。
せっかく自然の中で暮らし、山や畑を活用しているのですから、感覚だけで判断するのではなく、一度きちんと調べておいた方が安心です。
飲み水として利用できる水質であれば、普段の生活だけでなく、災害や断水など、いざという時の水の確保にもつながります。
もちろん、検査結果が良かったとしても、山水は周辺環境や大雨などによって状態が変化する可能性があります。
そのため「一度検査すれば永久に安全」ということではありませんが、まず現在の状態を知っておくことには意味があると思います。
阿多古の古民家に来てから、太陽光、蓄電池、畑、山、そして水など、以前はあまり意識していなかったものの価値を考えるようになりました。
電気も大切ですが、水はそれ以上に生活に欠かせないものです。
自分の身近にある自然を、ただ「あるもの」として見るのではなく、きちんと調べながら安全に活用していく。
今回の水質検査も、その一つです。
結果が出たら、良い結果でも悪い結果でも、そのまま記事に残しておこうと思います。
【追記】
その後、水質検査の結果が出て、阿多古の山水は飲み水として利用できることが確認できました。
検査結果については、別の記事で詳しくご紹介しています。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/






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