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検索結果

Search results for "健康・暮らし"

「健康・暮らし」に対する検索結果が749件見つかりました

  • ウランバートルに新しいお店をオープンします。2025年8月25日

    今回のモンゴル滞在中に、私がいつもお世話になっている友人のモギさんが、新しいお店をオープンすることになりました。 オープンは、9月10日から15日頃を予定しています。 モギさんは日本で約8年間暮らした経験があり、日本の文化や日本人の感覚をよく理解している、とても親しみやすいモンゴル人です。 今回、一緒にお店を始めるのは、アーティストとして活動しているモギさんの友人です。 その方がお店全体をプロデュースしており、個性的でありながら、どこか温かみを感じられる空間になっています。 食事やお酒を楽しむだけでなく、音楽やディナーショーなども楽しめる、モンゴルでは少し珍しいお店になりそうです。 モンゴルの方はもちろん、日本から訪れる方にとっても、安心して立ち寄りやすいお店になるのではないでしょうか。 私自身も、モギさんの新しい挑戦を心から応援しています。

  • 改めて感じた日本の課題のひとつ2025年5月12日

    現役の頃はあまり意識することはありませんでしたが、今では地域の暮らしの中でもその影響を肌で感じるようになりました。 特に高齢化が進む現在、ちょっとした修繕や軽作業でさえ頼める人が見つからず、仮に依頼できたとしても費用が高額になるケースが増えているようです。 こうした状況を考えると、日本もいよいよ、所得格差の大きい海外のように「最低限のことは自分でこなす」時代に入ったのだと実感しています。 そのためにも、必要な道具や設備を少しずつ整えていくことが欠かせません。 むしろ、こうした備えを「趣味」として前向きに楽しみながら暮らすスタイルこそ、これからの日本が目指すべき新たなライフスタイルなのかもしれません。

  • 大草原の絆(Bond of the Steppe)

    そんなことが、ごく当たり前のように行われていました。 モンゴルでは広大な自然の中で暮らしてきた歴史があり、助け合いの精神が今も人々の暮らしに息づいています。 でも危険なら他人でも助ける──モンゴルの自由と優しさ 満席の食堂で感じたモンゴルの優しさ 本日はジャガイモ-の収穫をしました。 草取りもせず、ほぼ放置状態でしたが、それでも思った以上にしっかり育ってくれました。 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。

  • 「円安より深刻な、日本人の貧困化」と「日本は貧しくなったのではなく、貧しくされた」2026年1月14日

    2025年は、米ドル離れと円離れが同時進行した異例の年でしたしかし、その中でも際立って深刻なのは、日本円が世界から選ばれなくなっている現実です。 一方で、貯蓄が乏しく、日々の労働収入に頼って生活している人々にとっては、円安による生活必需品の高騰が直撃し、暮らしは確実に苦しくなっています。円で貯金している人も大打撃です。 しかし、どういう訳か日本は依然として世界有数の経済大国です。 日本の名目GDP(国の経済規模)は、現在でも世界約5位。 「たくさんの給料の親(政府)は金持ちなのに、子(国民)は貧しい」 この歪んだ構図こそが、今の日本の本質ではないでしょうか。 原因ははっきりしています。 税金の集め方、そして使い道が根本的におかしくなってしまったのでしょう 実際、日本は2023年に国民1人あたりGDPで韓国に追い抜かれ、 その後、スペインやスロベニアにも逆転されました

  • 経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。2026年6月14日

    経営中は、設備投資や修理も事業を守るために必要なものでしたしかし引退後は、物を持つこと以上に、それを維持できることのほうが大切だと感じるようになりました。 むしろインターネットが無い頃に比べたら凄く安い、今、本当に大きく上がっているのは人件費と食料品です。 自分で原因を考え、部品を探し、修理しながら暮らしていると、あまりお金をかけなくても毎日を楽しく過ごすことができます。 そして引退して気づいたのは、唯一、無料で手に入るものが「時間」だということです。 現役時代はお金で時間を買うことを考えていましたが、引退後は時間を使って工夫し、学び、修理し、維持することができるようになりました。 そして、引退後に最も大切なのは、お金ではなく時間を有効に活用することなのかもしれません。時間を味方につければ、物も人生も、思った以上に豊かになると感じています。

  • 今日、大井さんから見えてきた人物像今日、大井さんからシニアカーをいただきました。2026年7月11日

    30歳頃(1976年)には、彫刻の腕を見込まれてブラジルのリオへ招かれ、数年間暮らしていたそうです。 日本でも引っ越しのたびに同じようなことをしてきたとことで、「所有すること」にあまり価値を置いていないように感じました。 現在は6羽の鳥を飼っていますが、本来は人の言葉を話さない種類の鳥が、なぜか話せるようになってしまったそうです。そのため、とても珍しい高価な鳥になってしまったと話していました。 また、UFOキャッチャーも驚くほど得意らしく一度見れば取り方が分かり、プロが数回で取るものでも、ほとんど一回で取れてしまうとのことです。話を聞いていると、それも決して大げさではないように感じましたしかし、実際に接していると、普通の人とは違う独特の感性や能力を持っていることは確かに感じます。 そして、大井さんが新しく購入したシニアカーは、明日納車されるそうです。

  • AIが何でも答える時代に、記事を書く意味はあるのか?──最後に残る価値は「実体験」かもしれない

    例えば、実際に海外で暮らした人だから分かる生活感覚や、不動産を購入して初めて気づいた制度や習慣、仕事や投資で失敗したときの経緯などは、AI自身には体験できません。 現地で暮らして初めて感じたこと 実際に商品やサービスを使った感想 取引の中で分かった相手の対応 公式情報と現場の違い 成功するまでに起きた失敗 長年の仕事で身についた感覚 こうした情報は、統計や公式資料 しかし、これからの記事は、AIが答えを作るための「証拠」や「一次資料」としての役割が強くなるかもしれません。 それでも、一つの実例として記録しておけば、同じ疑問を持った人が、いつか検索したときに参考になるかもしれません。 AIに文章を整理してもらうことはできます。 しかし、その出発点となる経験、疑問、失敗、驚き、違和感は、実際に体験した人間からしか生まれません。 結論 これからは、誰が書いても同じ内容になる記事の価値は、急速に下がっていくと思います。

  • 専門家でも分からない制度を、一般の人に理解しろという日本

    本来、デジタル化とは、人の手間を減らし、手続きを簡単にするためのものだったはずです。 むしろ、暗証番号、本人確認、認証コード、専用アプリなどが増え、以前より複雑になったと感じることさえあります。 便利にするためのデジタル化が、新しい面倒を増やしているのです。 しかし、何か問題が起きるたびに新しい規則を追加し、古い制度を残したまま例外や確認項目を増やしていけば、制度はどんどん複雑になります。 その結果、普通に暮らし、普通に商売をしている人まで、不正をする人と同じように大量の証明を求められるようになりました。 本当に必要なのは、新しいシステムを増やすことではなく、制度そのものを減らし、分かりやすくすることだと思います。 一度登録した情報は、本人の同意を前提に行政機関の間で共有する。

  • 「専門家でも分からない制度を、一般の人に理解しろという日本」

    本来、デジタル化とは、人の手間を減らし、手続きを簡単にするためのものだったはずです。 むしろ、暗証番号、本人確認、認証コード、専用アプリなどが増え、以前より複雑になったと感じることさえあります。 便利にするためのデジタル化が、新しい面倒を増やしているのです。 しかし、何か問題が起きるたびに新しい規則を追加し、古い制度を残したまま例外や確認項目を増やしていけば、制度はどんどん複雑になります。 その結果、普通に暮らし、普通に商売をしている人まで、不正をする人と同じように大量の証明を求められるようになりました。 本当に必要なのは、新しいシステムを増やすことではなく、制度そのものを減らし、分かりやすくすることだと思います。 一度登録した情報は、本人の同意を前提に行政機関の間で共有する。

  • 【自分の中にある豊かさと出会う方法】2025年6月15日

    してそれを、【身体が無理なく動けるうちに】実際の行動へと移し、自分自身で体感しながら探し出していくことが必要だと感じています。 現代社会には、実に多くの価値観が流れ込んできます。 「こうあるべき」「これが幸せ」そんな他人の正解に囲まれているうちに、気づかぬうちに自分自身を見失ってしまうかもしれません。 結局のところ、多くの人が本当の幸せを見失ってしまっているのは、 他人の物差しに無意識のうちに自分を合わせてしまっているからなのかもしれません。 気づいてみれば、豪華と言われる暮らしも、質素な暮らしも、 外部との接触を断ってみると、本質的にはそれほど大きな差があるわけではないことにも気づかされます。 そして、その受け皿としての器が、日本という国の環境には、備わっているような気もします。 本当の幸せは、外側ではなく、自分の内側に存在しています。

  • 父の遺骨は海洋散骨というかたちで送り出すことにいたしました。2025年7月10日

    いろいろと悩み考えた末、父の遺骨は海洋散骨というかたちで送り出すことにいたしました。 少子化やライフスタイルの変化、そして「供養のあり方」そのものが多様化している今、後の世代に無理を強いるような選択は避けたいと思いました。 そうした父の気持ちを汲み取り、自身の手で海へと還すという散骨のかたちは、私の中でとても自然で、心から納得のいく選択となりました。 また私は、「決まりごと」や「形式」といったものは、本来人が暮らしの中で生み出したものであり、時代や立場によって変わっていくものだと感じています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 父の海上散骨を無事に済ませました。 いよいよ畑づくりに取りかかることにしました 畑の残り半分は機械で耕すことにしました

  • これから10年で社会はどう変わるのか(モンゴル編)──AI/AGI・資源・中国・住宅・仕事・格差、そして「政府の使い方」

    しかしモンゴルの場合、 「効率がいいから全員が工場型農業へ移る」 とは限りません。 ここが非常に面白いところです。 モンゴルでは今でも、遊牧・牧畜を中心とした暮らしが大きな文化として残っています。 それでも、 本人は草原で自然と共に暮らす。 これは昔へ戻ることではありません。 むしろ、 最新技術を使って、自然と生きる自由を守る。 という新しい生き方です。 モンゴルならではの未来だと思います。 中国製の住宅ユニット、EV、家電、AIなどを利用し、 少ない生活費で便利に暮らす層。 大量生産品は安くなる。 ③ ハイテク遊牧型 草原で、 自然家畜ゲル小型トレーラーハウス と暮らしながら、 AI衛星通信太陽光ドローン を使う。 都市へ移らなくても、現代的な生活ができる人たちです。 都市でも暮らせる。 草原でも暮らせる。 人間が、 「どこで、どう生きるか」 を選びやすくなる。

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