読めない銘板をAIが解読。未来はもう始まっていた2026年6月18日
- 後藤 友亮

- 2 日前
- 読了時間: 1分
35年以上前のリフトの燃料ポンプが壊れたようなので、部品を探そうと思い、車体のプレートを確認しました。
ところが、長年の日焼けで白化してしまい、文字はほとんど読めない状態でした。ダメ元でAIに写真を見せて相談したところ、なんと型式らしき文字を解読してくれました。
そこで改めて感じたのは、こうした作業一つを見ても、これからは人の仕事が大きく変わっていくということです。
今までは、古い機械の型式確認や部品探し、故障原因の判断は、経験のある人に頼るしかありませんでした。
しかし今は、AIに相談すれば、修理の多くについてかなり高い精度で原因や手順を教えてくれます。体感では、95%くらいの内容は十分に参考になります。
今は、ある程度器用な人であれば、AIを使うことで高度な修理にも挑戦できる時代になってると思います。
そして次は、AIロボット自身が機械を診断し、修理する時代が来るのではないでしょうか。
今回の古いリフトの燃料ポンプ探しは、小さな出来事でしたが、これからの修理や仕事の未来を感じる出来事でもありました。





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