故障続きのブルーテックキャンター、その理由を知って驚いた2026年6月18日
- 後藤 友亮

- 1 日前
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インド人の知人も、私と同じように、ハイエースやトラックなどは排ガス規制前の低走行中古車に強くこだわっています。
私もその考えには共感していましたが、車載車については「10万キロ程度の低走行なら、使用頻度も少ないので大丈夫だろう」と考え、ブルーテックキャンターを購入しました。
しかし結果としては、故障続きで大失敗でした。
幸い、自分で修理しているため、これまでの修理費は数万円程度で済んでいます。ですが、もしメーカーや専門業者にすべて依頼していたら、数年で50万円以上はかかっていたと思います。
その後、インド人の知人から言われたのが、
「このキャンターはフィアット系のエンジンだから、外国人はみんな買わない」
という話でした。
さらに、その影響で一部の海外業者の間では、日本製トラックへの評価も落ちているそうです。
今回の経験で改めて感じたのは、単に「日本車だから安心」「低走行だから大丈夫」とは言い切れないということです。
特に排ガス規制後の車両は、エンジン本体だけでなく、DPF、EGR、尿素SCR、各種センサーなど、電子制御や排ガス装置のトラブルが非常に多くなります。
車を選ぶ時は、年式や走行距離だけでなく、その車のエンジンの素性や構造、海外での評価まで含めて判断する必要があると、今回のキャンターで痛感しました。
「日本車神話」「低走行」「外国人の評価」「故障続き」





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