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イトミックの小型電気温水器「ESN25CLX111E0」 2024年製2026年4月6日
太陽光発電に大容量の蓄電池を組み合わせてみてからは、電気の使い方を工夫できる余地が一気に広がりました。 効率化のアイデアも次々と見えてきます。 私はそうした改善策をひとつずつ狙いを定め、時間をかけて商品を安値で落札しています。安く手に入れることができれば、短期間で費用対効果が出るのが大きな魅力です。 今回はヤフオクで、イトミックの小型電気温水器「ESN25CLX111E0」 2024年製を、送料込み59,800円で新品を落札しました。 この機種は25Lの貯湯式・単相100V・1.1kW仕様で、メーカーの希望小売価格は278,000円の商品です。 小型電気温水器は、使用場所の近くに設置することで、お湯が出るまでの待ち時間や配管での放熱ロスを減らすことができるのが大きな利点です。 これを導入することで、私の環境では 「灯油ボイラーのお湯がシャワーから出るまでの冷水のロス」 と、 「もしもの灯油切れの際に使えなくなる」 の2つを同時に改善できます。 太陽光と蓄電池を活かしながら、必要な場所に必要なだけお湯を確保する。 物価高や光熱費高騰の中では、こうし

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


天竜区の古民家へ 修理して復活した冷蔵庫の移動も無事に完了。
今日は手を借りたので150kgある薪ストーブも運びました。 そして、備えとして欠かせないオールマイティーな灯油。 そのための、いただき物の1,000ℓタンクも移動しました。 こちらは基本的に、灯油発電機とボイラー用です。 災害も、停電も、物流の混乱も、起きてからでは遅い。 電力会社に頼りきった生活は、止まった瞬間に一気に不自由になります。 だからこそ、自家発電設備を確保し、 熱源を持ち、 燃料を備える。 自分の暮らしを、自分で支えられる形にしておく。 これは現実的な危機管理です。 「何も起きなければそれでいい」という前提の上で、 起きても困らない準備を趣味として楽しめれば、一石二鳥だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「自家発電は節約ではなく保険になった」2026年1月9日
最近は、20年以上前に設置した太陽光発電の電力を、意識的に使っています。 プリウスPHVがあることで、その効果ははっきり体感できます。 満充電で30〜35kmほどは確実にEV走行できるので、拠点間の移動はほぼ自家発電の電気だけで完結します。 写真の拠点はは片道約13キロ40%消費ですので、充分往復できます。 そして、今は太陽光パネルは価格が下がり、 ポータブル蓄電池と組み合わせれば、 工事業者やパワコンに依存せず、自分で電力を確保できます。 自家消費前提なら、費用対効果は非常に現実的です。 一方で、 電力供給が止まれば、照明も通信も給湯も移動も一気に失われます。 災害だけでなく、国際情勢や制度、需給の歪みでも、 「電気は当たり前に使える」という前提は簡単に崩れます。 実際、ロシア・ウクライナ戦争以降、 ヨーロッパでは電力価格が急変しました。 (前より 約30%近い値上) エネルギー価格が短期間で跳ね上がる現実があることを示しています。 日本も例外ではありません。 エネルギーを外部に依存している以上、 同じことが起きないと考える方が楽観的です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「電気代ほぼ増えず、毎日45℃風呂。太陽光と万年風呂で我が家がやっている備え」2025年12月26日
我が家では「湯沸かし太郎」を使った万年風呂にしています。日中に太陽光発電でつくった電力をそのまま活用してお湯を保温しています。そのため、一般的な電気給湯と比べると電気代はかなり抑えられています。 さらに、蓄電池と湯沸かし太郎を組み合わせることで、停電時でもお風呂を使える備えになるのも大きなメリットです。 また、インターネット上では • 体を温めることで血行が促進される • 免疫機能は体温と関係がある といった情報が多く見られます。一般に、入浴による温熱効果は冷えの改善やリラックス、疲労回復に役立つとされています。 私は「40℃以上の環境ではウイルスやがん細胞が弱まると言われることがある」という話も目にし、科学的に断定できるものではないと承知したうえで、予防の一環として実践しています。朝と夜に45℃の湯船に浸かり、身体の芯までしっかり温まることを日課にしています。 効果のほどは人それぞれですが、気になったことは自分で試してみる—— そんなスタンスで、太陽光発電と万年風呂を日々の生活に取り入れています。 ちなみに我が家の家庭用太陽光発電は、約30

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「電気・水・熱を自宅で完結させる究極の備え」2025年12月9日
非常時への備えとして、太陽光発電パネル・蓄電池・井戸+井戸浄水器・ボイラー+大型給油タンク・IH ・+天候による太陽光発電の補助電源として軽油発電機を組み合わせたシステムこそ、総合的に見て最も合理的な最終装備だと感じました。 +余裕があればPHV自動車を1台 太陽光で日中の電力を自給し、蓄電池により夜間や停電時の電力を確保。井戸があれば断水時でも生活用水を確保でき、ボイラーと大型の給油タンクは長期間の熱源を維持できます。さらにIHを採用することで蓄電池の電力で調理ができ、安全性と効率性も向上します。 近年、災害時のライフライン寸断が問題視されるなか、これらを組み合わせることで「電気・水・熱」を自宅で完結でき、インフラに依存しない生活基盤が実現します。まさにネット上でも“家庭用オフグリッド構成の最適解”として高く評価されているスタイルです。 ※エコキュートについて 私はこれまでに自宅はエコキュートを2台設置(1台バックアップ用)して使ってきましたが、実際に運用してみて、一般的に言われているメリットと同時にデメリットもはっきりと実感しました。省エネで

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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