「電気代ほぼ増えず、毎日45℃風呂。太陽光と万年風呂で我が家がやっている備え」2025年12月26日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
我が家では「湯沸かし太郎」を使った万年風呂にしています。日中に太陽光発電でつくった電力をそのまま活用してお湯を保温しています。そのため、一般的な電気給湯と比べると電気代はかなり抑えられています。
さらに、蓄電池と湯沸かし太郎を組み合わせることで、停電時でもお風呂を使える備えになるのも大きなメリットです。
また、インターネット上では
• 体を温めることで血行が促進される
• 免疫機能は体温と関係がある
といった情報が多く見られます。一般に、入浴による温熱効果は冷えの改善やリラックス、疲労回復に役立つとされています。
私は「40℃以上の環境ではウイルスやがん細胞が弱まると言われることがある」という話も目にし、科学的に断定できるものではないと承知したうえで、予防の一環として実践しています。朝と夜に45℃の湯船に浸かり、身体の芯までしっかり温まることを日課にしています。
効果のほどは人それぞれですが、気になったことは自分で試してみる——
そんなスタンスで、太陽光発電と万年風呂を日々の生活に取り入れています。
ちなみに我が家の家庭用太陽光発電は、約30年前に導入した初期のシステムですが、パワーコンディショナーを含めて一度の故障もなく稼働し続けています。
導入から長い年月が経っているにもかかわらず、現在も安定して発電しており、初期投資を十分に回収したうえで、相当高い費用対効果を生み出しているはずだと感じています。
長く使い続けてこそ分かる、設備の信頼性と本当の価値です。
パネル→Panasonic HIT200W
試作品20枚4kwシステム
パワコン→長州産業(PanasonicOEM)





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