【夢が、本当の現実かもしれない】2025年10月21日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
最近、いくつかの体験を通じて、「この世界は仮想的な世界なのではないか」と思うようになりました。
そして昨夜、その仮説を意識したまま夢を見たところ、不思議とその考えを裏づけるような感覚に包まれました。
夢は、脳がつくり出す幻ではなく、もしかすると別の次元や世界と交わる接点なのかもしれません。
現実では見たことも聞いたこともない光景が夢の中で現れるのも、その世界とのつながりを示しているように思えます。
さらに、夢の中で自分が夢を見ていると気づいた瞬間、いわゆる明晰夢の状態では、思考が自由になり、空間すら自在に変化します。
その解放感は、私たちが今いるこの現実よりも、むしろ本来の世界に近いものなのかもしれません。
そして、目覚めとともに夢の記憶が淡く消えていくのは、二つの世界をつなぐ回線が静かに遮断されるからではないか。
そう思うと、私たちが「夢」と呼んでいる世界こそが、ほんとうの現実、魂の故郷なのかもしれません。
思い返せば、子どもの頃に見た空を飛んで友達の家へこっそり行った夢も、当時はただの夢だと思っていましたが、
もしかするとあれも、もう一つの現実で実際に起きていた出来事だったかも、と思いました。





コメント