「優しい政治を続けるために、まず国を立て直す」
- 後藤 友亮

- 7月16日
- 読了時間: 2分
今の日本の政治に最も必要なのは、政策の方向そのものを大きく転換することだと思います。
経済、税制、社会保障、エネルギー、人口減少などについて、膨大なデータを基にAIへ分析させれば、今の政策とは反対の方向を示すものも少なくないでしょう。
国の借金を増やし続け、効果の薄い補助金や給付金を繰り返し、問題を先送りする。
今の日本は、AIが合理的ではないと判断する方向へ進み続けているように見えます。
もちろん、政治は数字だけで決めるものではありません。
人の痛み、地域ごとの事情、弱い立場にいる人への配慮には、人間の気持ちと判断が必要です。
しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。
国そのものが弱れば、やがて弱い人を支える余裕も、地域を守る力も失われてしまうということです。
財政や経済が崩れてからでは、どれほど助けたいという気持ちがあっても、実際に助けることはできません。
だからこそ、まずAIによる冷静な分析を基に、国の土台を立て直す。
そのうえで、人間が気持ちと責任を込めて最終的な決断をする。
一般的な政策の分析はAI。
人の心を加え、責任を持って決めるのは人間。
ただし、その優しさを将来も続けるためには、まず国を立て直さなければなりません。
国を強くすることと、弱い人を守ることは反対ではありません。




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