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- 現在の「いよいよ古民家の畑づくりに取りかかることにしました」を、
作付けとしては少し遅めの時期ではありますが、今からでも対応できる野菜を植える予定です。 古民家の畑づくりを始めるため、まずは土づくりから取りかかることにしました。浜松市天竜区の古民家もだいぶ整ってきたため、これから少しずつ畑をつくっていきます。 雑草を取り除き、土を掘り起こして、有機質の堆肥などをしっかり混ぜ込みます。 実際に畑をやってみると、植える前の準備がかなり大切だと感じます。 今回はその第一歩として、畑の整地や土づくりに必要なものを準備しました。 焦らず、これからの作付けに向けて少しずつ畑の基礎を整えていきます。 作付けとしては少し遅めの時期ではありますが、今からでも対応できる野菜を植える予定です。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 古民家の木部塗装DIY――離れの部屋は床張りを残すのみ
浜松市天竜区の離れの部屋で、古民家の木部塗装DIYが完了しました。この時点では、床の板張りを残すのみです。 浜松市天竜区の古民家で、離れの部屋の木部塗装が、2026年3月18日の午前中に完了しました。 少しずつ進めてきた部屋の修繕も、この段階では床の板張りを残すのみ。完成まで、あと一歩です。 古民家の木部塗装DIYで、部屋の印象が変わりました 写真を見ると、黒い壁や天井に、木部の茶色が映えています。 窓まわりや柱の色が整うことで、暗い色を中心にした部屋にも温かみが感じられるようになりました。 古い木部を残しながら手を加えると、新しい材料にすべて交換するのとは違う、古民家らしい雰囲気が生まれます。 今回も、今あるものを活かして部屋を整える楽しさを感じました。 残る作業は床の板張り 木部の塗装が終わり、部屋全体の仕上がりが見えてきました。 ただし、まだ完成ではありません。写真の段階では床の板張りが残っており、材料や道具も置かれています。 壁・天井・木部に続いて床が仕上がれば、部屋の印象もさらに変わると思います。 一つずつ、自分のペースで整える 古民家の修繕は、完成までにいくつもの作業があります。 一度にすべてを終わらせるのではなく、自分のペースで一つずつ進めています。手間はかかりますが、その分、変化を確かめながら作れるところがDIYの魅力です。 今回の木部塗装で、また一つ工程が終わりました。床張り後の仕上がりも、引き続き記録していきたいと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 古民家の天井を黒く塗装――ダークブラックで部屋の雰囲気が大きく変わりました
古民家の天井を黒く塗装――実際に仕上げてみた印象 今日は午前11時頃から、天竜区の古民家で天井の塗装作業を行いました。 当初は、天井に突板(つきいた)を貼って仕上げることも考えていました。 ただ、突板は家全体が完成してからでも施工できます。 そこで今回は、古民家の天井を黒く塗装して、まず部屋全体を一度完成させることにしました。 実際に塗ってみると、もともとの木部の茶色とのコントラストも悪くありません。 部屋全体が引き締まり、想像していた以上に落ち着いた雰囲気になりました。 今は「完璧」より、まず家全体を完成させる 古民家のDIYを続けていると、 「ここはもっとこうしたい」 「この材料を使ったらもっと良くなる」 と、次々にやりたいことが出てきます(笑)。 もちろん、時間をかければいくらでも手を加えられます。 でも今は、一つの場所にこだわりすぎるよりも、費用対効果と作業効率を考えながら、まず家全体を一度完成させることを優先しています。 そのうえで実際に暮らしたり使ったりしながら、 「やっぱりここには突板を貼ろう」 と思えば、その時にまた手を入れればいい。 自分で施工しているからこそ、最初から100%完成形を決めなくてもいいのだと思っています。 ダークブラックにしたのには、もう一つ理由があります 実はこの部屋は、将来的に占いなどにも使える落ち着いた空間にすることを考えています。 そのため、天井を明るくするより、ダークブラックにして少し照明を落とした方が、イメージしている雰囲気に合いそうです。 写真で見ると、黒い天井と既存の木部、窓枠の色も思った以上になじんでいます。 まずはこの状態で完成させてみる。 そして使ってみて、また変えたくなったら変える。 一度完成させても、また自分で手を加えられる。 これも、自分のペースで進める古民家DIYの面白いところだと感じています。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 残っていた最後のガラクタを運び出しました――古民家の片付けも、ようやく一区切り
古民家の片付け――使えるものは残し、不用品だけを搬出 今日は、天竜区の古民家に最後まで残っていたガラクタを、トラックに積んで運び出しました。 古民家を手に入れてから、建物の中や敷地には本当にいろいろな物が残っていました。 中には、 「これは何に使っていたんだろう?」 と思うような物もありました(笑)。 使えそうなものはできるだけ残し、再利用できるものは活用してきました。 それでも、どうしても使えないものは最後には処分しなければなりません。 少しずつ片付けを続け、今日ようやく最後に残っていたものまで運び出すことができました。 捨てるだけではなく、使えるものは使う 古民家の片付けをしていて感じたのは、昔のものには意外と使えるものが多いということです。 畑で使う道具など、実際に今でも活躍しているものがあります。 何でも新しく買うのではなく、 使えるものは使う。直せるものは直す。どうしても使えないものだけ処分する。 そんなやり方で進めてきました。 経済的なのはもちろんですが、もともとこの場所にあったものを、もう一度使えるようにするのも面白いものです。 ようやく「片付け」から次の段階へ トラックいっぱいになった荷物を見ると、 「ずいぶん片付けたな」 と改めて感じます。 古民家DIYというと、壁を塗ったり、床を直したりするところが目立ちます。 でも実際にやってみると、その前の片付けや不要物の搬出がかなり大きな仕事でした。 それも今日で、ようやく一区切り。 これからは「片付ける」ことよりも、この場所をどう作っていくかに、さらに時間を使えそうです。 少しずつですが、最初に思い描いていた古民家の姿に近づいてきました。 こうして一つずつ終わっていくのを見ると、やっぱり自分でやるのは面白いですね。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 山を所有して分かったリアルなメリット6選|山林を持つと実際どうなる?
浜松市天竜区で実際に山を所有してみて、初めて分かったことがあります。 山というと、 「持っていても価値がない」 「管理が大変」 「負動産になる」 といったイメージを持つ方も多いと思います。 私自身も、実際に所有するまでは分からないことがたくさんありました。 ところが、約1年半所有してみると、私の場合は今のところ大きなデメリットは感じておらず、むしろ「こんなメリットもあるのか」と気づくことがいくつもありました。 もちろん、山の場所や広さ、地形、道路の有無などによって条件は大きく違います。 ここでは、あくまで私が浜松市天竜区の山を実際に所有して感じたメリットをご紹介します。 ① 電柱の土地使用料が入る 山の中に電力会社や通信会社の電柱が立っている場合、土地の使用料が支払われることがあります。 私の山の場合は、年間で約3万円ほど入っています。 山を購入した当初は、このような収入があることをあまり意識していなかったので、実際に所有して初めて知ったメリットのひとつでした。 ② 木の伐採で補償が出ることもある 電線の近くまで木が伸びると、安全確保のために伐採が必要になる場合があります。 私の場合は、その際に立木に関する補償などがあり、今年は約6万円弱を受け取りました。 もちろん、すべての山で同じような収入が得られるわけではありません。 山の中に電線や設備があるなど、条件によって大きく違うと思います。 ③ 山水や山菜など自然の恵みがある 山には、お金だけでは測れない価値もあります。 私のところには山水があり、山菜や椎茸など、自然の恵みを楽しむこともできます。 特に山水については、実際に水質検査も行いました。 季節によって山の表情が変わるのも、所有してみて初めて感じた楽しさです。 ④ 誰にも邪魔されにくい自分の空間ができる 自分の山があると、自然の中で静かに過ごせる場所ができます。 都会ではなかなか得られない環境です。 何もしないで山を眺めたり、作業の途中で休憩したりする時間も、私にとっては山を持つ大きなメリットになっています。 ⑤ アイデア次第でいろいろな使い方ができる キャンプ、薪づくり、家庭菜園、資材置き場など、山はアイデア次第でさまざまな使い方ができます。 私自身も、山や畑を使いながら少しずつ「こんなこともできるのか」と発見しています。 最初からすべての使い道を決めるのではなく、実際に使いながら考えていくのも面白いところです。 ⑥ 私の場合、固定資産税が非常に安い これも実際に所有して驚いたことです。 私が所有している山林では、約4,000坪あっても固定資産税は年間数千円程度です。 ただし、固定資産税は土地の評価や場所などによって変わるため、「山なら必ず安い」という意味ではありません。 あくまで私が所有している山の場合です。 山は「価値がない」と一概には言えない 実際に山を所有してみるまでは、私自身も分からないことばかりでした。 確かに、山によっては管理や伐採、道路、境界などの問題もあると思います。 そのため、誰にでも山の所有をおすすめできるわけではありません。 ただ、少なくとも私の場合は、 「山=価値がない土地」 というイメージとはかなり違いました。 わずかな収入があり、自然の恵みがあり、自分で自由に使える場所がある。 そして何より、自分で山に入り、木や水、土に触れていると、お金だけでは測れない面白さがあります。 古民家の庭の手入れは想像以上に大変ですが(笑)、山については今のところ、所有して良かったと感じています。 これから数年使っていけば、今は見えていないデメリットも出てくるかもしれません。 そのときは良いことだけでなく、実際に困ったことも含めて記事に残していこうと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 古民家の黒い漆喰DIY――6畳の壁で材料費約6万円の見込みに
浜松市天竜区の古民家で、2部屋目の壁を仕上げるため、黒い漆喰DIYに挑戦しました。 黒い壁と古い木部の組み合わせは、落ち着いた雰囲気があり、空間の印象が大きく変わります。 ただ、実際に塗ってみると、思っていた以上に材料と手間がかかりました。 黒い漆喰DIYで苦労した、明るい下地の透け 今回の壁では、薄く塗ると明るい下地が透けて見え、思うように黒い色を出せませんでした。 しっかり色を出そうと塗り重ねた結果、想定より使用量が増えてしまいました。 これは今回の下地と施工方法での経験です。黒い漆喰なら必ず厚塗りが必要という意味ではなく、施工前に下地との相性や適切な塗り厚を確認しておくことが大切だと感じました。 作業約4時間で18kgを使用 この段階で、作業時間は約4時間。すでに漆喰を約16kg使っています。 進み具合から考えると、6畳一部屋の壁を仕上げるには、おそらく4缶ほど必要になりそうです。 1缶約15,000円として、材料費だけで約6万円の見込みです。 ※これは作業途中の概算です。実際の使用量や最終費用は、完成後に確認して追記します。道具代や作業時間は含みません。 正直にいうと、安く、短時間で仕上げることを優先するなら、今回の方法はコストパフォーマンスがよいとは感じません。 それでも、黒い漆喰の質感には魅力がある 一方で、塗った壁の質感や、部屋の雰囲気には満足しています。 費用や作業時間だけを見れば、別の仕上げ方も候補になるでしょう。それでも、古い木部と黒い漆喰がつくる空間には、数字だけでは測れない魅力があると感じます。 今回の施工で分かったのは、見た目の好みだけでなく、下地・使用量・費用・手間まで考えて材料を選ぶことの大切さです。 よかった点だけでなく、苦労したことも含めて、これから古民家DIYをする方の参考になればと思います。 使用した漆喰「うま~くヌレール」黒 Amazonで見る・価格と在庫を確認する 施工道具の参考:うま~くヌレール こて板 UK240・こて UK220セット Amazonで見る・価格と在庫を確認する ※広告リンクです。 「Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。」 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 天竜区の古民家で進める防災対策――冷蔵庫・薪ストーブ・燃料を備える
天竜区の古民家では、こうした古民家の防災対策を、楽しみながら少しずつ進めています。 先日、AIに教えてもらいながら修理し、無事に復活した冷蔵庫。 すでに新しい冷蔵庫を購入していたため、修理した方は浜松市天竜区の古民家で使うことにしました。 今日は人の手を借りることができたので、冷蔵庫だけでなく、以前から運びたかった約150kgある薪ストーブも一緒に移動しました。 そしてもう一つ運んだのが、いただき物の1,000Lタンクです。 古民家では、停電などへの備えとして灯油も確保できるようにしておこうと考えています。主な用途は、灯油発電機とボイラーです。 災害や停電、物流の混乱などは、いつ起きるか分かりません。 もちろん、何も起きないのが一番です。 ただ、電気が止まっても最低限の電力を確保できる。寒い時には熱源がある。必要な燃料もある程度備えておく。 そんなふうに、自分の暮らしをある程度自分で支えられる環境を少しずつ作っています。 大げさな防災設備を作りたいわけではありません。 自家発電設備を整えたり、薪ストーブを設置したり、古い冷蔵庫を修理して再利用したり。 私の場合は、こうしたこと自体がちょっとした趣味になっています。 「何も起きなければ、それが一番いい。」 そのうえで、もし何か起きても慌てなくて済む。 備えることそのものを楽しめれば、趣味と防災を兼ねることができて一石二鳥だと思っています。 2026年9月21日現在 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 壊れた冷蔵庫をAIと自分で修理――353円の部品交換で復活しました
電化製品が壊れる時は、不思議と重なるものです。 ボイラーに続いて、今度は冷蔵庫が壊れてしまいましたので冷蔵庫 自分で修理しました。 すでに新しい冷蔵庫を購入していたのですが、今回は「捨てる前に一度、自分で直してみよう」と思い、AIに教えてもらいながら修理に挑戦してみました。 症状を一つずつ確認していくと、どうやら故障している場所がかなり絞り込めます。 調べてみると、原因と思われる部品は353円。 「これなら失敗してもいい」と部品を交換してみたところ、冷蔵庫は無事に復活しました。 正直、こんな小さな部品ひとつで冷蔵庫全体が使えなくなっていたことに驚きました。 すでに新しい冷蔵庫を買ってしまったので、修理した冷蔵庫は阿多古の古民家(別荘)で使うことにしました。 今回やってみて感じたのは、「壊れた=買い替え」ではないということです。 もちろん、電化製品には感電や火災などの危険もあるため、何でも自分で修理すればよいわけではありません。 しかし、故障の原因を調べ、修理できるものは直して使うという選択肢は、これからもっと身近になっていく気がします。 今はAIに症状を伝えると、故障原因の候補や確認する場所、部品についてもかなり詳しく調べることができます。 時間さえあれば、昔なら専門知識がなくて諦めていた修理にも挑戦できる時代になりました。 次は、以前から気になっている湯沸かし太郎の修理にも挑戦してみようと思います。 捨てればただのゴミですが、353円の部品で再び使えるようになれば、まだ立派な家電です。 今回の修理で、少し「捨てる」という判断が早すぎたのかもしれない、と考えさせられました。 2026年2月5日現在
- 本日は大切な友人からご縁をいただき、モンゴル政府宮殿内のゲルを見学させていただきました。あまりの荘厳さに、正直、鳥肌が立つほど感動しました。とても貴重な体験となりました。このような貴重な経験をさせていただき、関係者の皆さまも含めて心より感謝いたします。
本日は大切な友人からご縁をいただき、モンゴル政府宮殿内のゲルを見学させていただきました。 あまりの荘厳さに、正直、鳥肌が立つほど感動しました。 とても貴重な体験となりました。 このような貴重な経験をさせていただき、関係者の皆さまも含めて心より感謝いたします。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 ※この記事の内容は、2026年2月1日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- W140ベンツ スイッチ照明修理|電球切れでも捨ててはいけない部品
W140ベンツ スイッチ照明修理|電球切れでも捨ててはいけない部品 今回行ったW140ベンツ スイッチ照明修理について、実際の作業を紹介します。 W140ベンツのスイッチ照明が点灯しなくなったため、修理しました。 一見すると単なる電球切れですが、一般的な車と同じ感覚で扱うのは危険です。 W140のスイッチ照明は、電球と専用ソケットが一体になった構造のものがあります。 切れた電球だからといってソケットごと捨ててしまうと、現在では同じ部品を入手することが非常に難しく、元に戻せなくなる可能性があります。 W140世代のベンツには、当時ならではの独自設計による電装部品が数多く使われています。現代の車と同じ感覚で分解や交換を進めると、思わぬところで取り返しがつかなくなることもあります。 古い車を維持するには、まず部品の構造をよく確認し、できる限り純正部品を残しながら修理することが大切だと改めて感じました。 小さな電球一つの修理ですが、こうした積み重ねが、W140を長く大切に乗り続けることにつながるのだと思います。 ※車両の仕様やスイッチの種類によって構造が異なる可能性があります。分解する際は、部品を捨てずに保管し、慎重に作業してください。 (2026年1月18日現在) 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 250ccバイクで山道を走って感じたこと――古民家暮らしにちょうどいい
浜松市天竜区の古民家周辺で、250ccバイクで山道を走ってみると、このクラスが自分の使い方にはちょうどいいと感じます。 浜松市天竜区の古民家では、近所の神社へお参りしたり、ちょっとした用事で出かけたりすることがあります。 そんな時に使ってみると、私には250ccクラスのバイクがちょうどいいと感じます。 車検がなく維持の負担も比較的抑えやすく、車体も軽いため、細い山道でも扱いやすいのが魅力です。 周囲の景色を楽しみながら、のんびり走るのにも向いています。 また、この辺りではマフラー音が周囲の迷惑にならないか、それほど神経質にならずに済む環境です。 とはいえ、山の中だから何をしてもいいということではありません。できるだけ周囲に気を配りながら、人に迷惑をかけず、自分も楽しむくらいがちょうどいいと思っています。 写真を見返していて気づいたのですが、足場を組んでから、もうすぐ一年になります。 外観をこうしたい、ああしたいと思った時に、自分のペースで少しずつ手を入れられる。 そんな時間も、この古民家で過ごす楽しみの一つになりました。 誰かと競うわけでもなく、急ぐ必要もありません。 自分の機材を使い、自分でできることは自分でやりながら、少しずつ好きな場所にしていく。 バイクも古民家も、そんな今の暮らし方に合っているように感じています。 2026年1月13日現在 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 太陽光発電と蓄電池――自家発電は「節約」ではなく保険になった
太陽光発電と蓄電池は「節約」だけではなくなった 最近は、20年以上前に設置した太陽光発電でつくった電気を、以前より意識して使うようになりました。 プリウスPHVがあることで、その効果もはっきり体感できます。 満充電なら30〜35kmほどはEV走行できるため、近距離の拠点間の移動なら、ほぼ自家発電した電気だけで済ませることができます。 写真の拠点までは片道約13km。到着時の電池消費は約40%なので、十分往復できる距離です。 20年以上前に設置した太陽光発電が、今になって車の移動にも使えるようになるとは、設置した当時は想像していませんでした。 太陽光発電は「節約」だけではなくなった 最近は太陽光パネルそのものの価格も下がり、ポータブル蓄電池などと組み合わせることで、以前より自分で電力を確保しやすくなりました。 もちろん設備費はかかりますし、すべての家庭に同じ方法が合うわけではありません。 それでも、自家消費を前提に考えると、以前より現実的な選択肢になってきたと感じています。 そして最近、私が太陽光発電に感じている価値は、電気代の節約だけではありません。 もし停電が長引いた時にも、最低限の電気を自分で確保できる。 照明、通信、給湯、そして車の充電。 今の生活は、思っている以上に電気に支えられています。 電気が使えることは、当たり前ではない 災害だけでなく、国際情勢やエネルギー価格の変化によっても、電力を取り巻く環境は変わります。 実際、ロシアによるウクライナ侵攻以降、ヨーロッパではエネルギー価格が大きく変動しました。 日本もエネルギー資源の多くを海外に依存しています。 だからといって必要以上に不安になるつもりはありません。 ただ、少しだけ自分で電気をつくり、貯め、使える環境を持っておく。 それだけでも、何かあった時の安心感はかなり違います。 私にとって太陽光発電と蓄電池は、いつの間にか「節約設備」から、生活を止めないための保険へと意味が変わってきました。 備えられること自体がありがたい こうしたことを考えたり、自分で設備を試したりできるのも、今は時間と気持ちに余裕があるからだと思います。 現役で仕事に追われていた頃なら、ここまで考えることはなかったかもしれません。 だからこそ今は、楽しみながら少しずつ、自分でできる備えを続けています。 宇宙ステーションが太陽光発電を利用しているのも、電力が生命維持に欠かせないからです。 もちろん地上の暮らしと宇宙ステーションを同じように考えることはできません。 それでも、通信、給湯、移動、情報、冷暖房など、私たちの日常がこれほど電気に依存していることを考えると、「自分で少し電気を確保できる」ということの価値は、これからさらに大きくなるのではないか。 最近はそんなことを感じています。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/












