山を所有してわかったリアルなメリット5選2026年3月7日
- 後藤 友亮

- 3 日前
- 読了時間: 2分
浜松市天竜区の山を持ってみて初めて分かったことがあります。
世間では「山は価値がない」「負動産」と言われることもありますが、実際には意外なメリットもあります。
私のリアルなメリットを紹介します。
1.5年経ちましたが今のところデメリットはありません。
① 電柱の家賃が入る
山の中には電力会社や通信会社の電柱が立っていることがあります。
土地使用料として、いわゆる「電柱の家賃」が毎年支払われます。
私の山の場合、年間約3万円ほどの収入があります。
② 木の伐採でも収入になる
電線の近くの木が伸びてくると、安全のため各自の会社が伐採を行います。
その際、土地所有者に立木補償や作業協力費が支払われることがあります。
今年はこの伐採で約6万円弱の収入がありました。
③ 自然の恵みがある
山には飲み水(山水)椎茸や山菜など、自然の恵みがあります。
季節ごとに違う楽しみがあり、食べ物としても価値があります。
④ 誰にも邪魔されない空間がある
自分の山があると、自然の中で静かな時間を過ごす場所ができます。
都会では得られない、贅沢な時間です。
⑤ 将来の使い方が広い
キャンプ、薪作り、資材、隠れ家など、
山はアイデア次第で様々な使い方ができます。
⑥固定資産税は4000坪で数千円
山というと「大変そう」というイメージがありますが、
持ってみると意外と面白い資産だと感じています。(古民家の方は想定以上に庭の手入れが大変)
世間のイメージと、実際の体験は少し違うのかもしれません。





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