壊れた冷蔵庫をAIと自分で修理――353円の部品交換で復活しました
電化製品が壊れる時は、不思議と重なるものです。
ボイラーに続いて、今度は冷蔵庫が壊れてしまいましたので冷蔵庫 自分で修理しました。
すでに新しい冷蔵庫を購入していたのですが、今回は「捨てる前に一度、自分で直してみよう」と思い、AIに教えてもらいながら修理に挑戦してみました。
症状を一つずつ確認していくと、どうやら故障している場所がかなり絞り込めます。
調べてみると、原因と思われる部品は353円。
「これなら失敗してもいい」と部品を交換してみたところ、冷蔵庫は無事に復活しました。
正直、こんな小さな部品ひとつで冷蔵庫全体が使えなくなっていたことに驚きました。
すでに新しい冷蔵庫を買ってしまったので、修理した冷蔵庫は阿多古の古民家(別荘)で使うことにしました。
今回やってみて感じたのは、「壊れた=買い替え」ではないということです。
もちろん、電化製品には感電や火災などの危険もあるため、何でも自分で修理すればよいわけではありません。
しかし、故障の原因を調べ、修理できるものは直して使うという選択肢は、これからもっと身近になっていく気がします。
今はAIに症状を伝えると、故障原因の候補や確認する場所、部品についてもかなり詳しく調べることができます。
時間さえあれば、昔なら専門知識がなくて諦めていた修理にも挑戦できる時代になりました。
次は、以前から気になっている湯沸かし太郎の修理にも挑戦してみようと思います。
捨てればただのゴミですが、353円の部品で再び使えるようになれば、まだ立派な家電です。
今回の修理で、少し「捨てる」という判断が早すぎたのかもしれない、と考えさせられました。
2026年2月5日現在






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