残っていた最後のガラクタを運び出しました――古民家の片付けも、ようやく一区切り

古民家の片付け――使えるものは残し、不用品だけを搬出
今日は、天竜区の古民家に最後まで残っていたガラクタを、トラックに積んで運び出しました。
古民家を手に入れてから、建物の中や敷地には本当にいろいろな物が残っていました。
中には、
「これは何に使っていたんだろう?」
と思うような物もありました(笑)。
使えそうなものはできるだけ残し、再利用できるものは活用してきました。
それでも、どうしても使えないものは最後には処分しなければなりません。
少しずつ片付けを続け、今日ようやく最後に残っていたものまで運び出すことができました。
捨てるだけではなく、使えるものは使う
古民家の片付けをしていて感じたのは、昔のものには意外と使えるものが多いということです。
畑で使う道具など、実際に今でも活躍しているものがあります。
何でも新しく買うのではなく、
使えるものは使う。直せるものは直す。どうしても使えないものだけ処分する。
そんなやり方で進めてきました。
経済的なのはもちろんですが、もともとこの場所にあったものを、もう一度使えるようにするのも面白いものです。
ようやく「片付け」から次の段階へ
トラックいっぱいになった荷物を見ると、
「ずいぶん片付けたな」
と改めて感じます。
古民家DIYというと、壁を塗ったり、床を直したりするところが目立ちます。
でも実際にやってみると、その前の片付けや不要物の搬出がかなり大きな仕事でした。
それも今日で、ようやく一区切り。
これからは「片付ける」ことよりも、この場所をどう作っていくかに、さらに時間を使えそうです。
少しずつですが、最初に思い描いていた古民家の姿に近づいてきました。
こうして一つずつ終わっていくのを見ると、やっぱり自分でやるのは面白いですね。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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