天竜区の古民家で進める防災対策――冷蔵庫・薪ストーブ・燃料を備える
天竜区の古民家では、こうした古民家の防災対策を、楽しみながら少しずつ進めています。
先日、AIに教えてもらいながら修理し、無事に復活した冷蔵庫。
すでに新しい冷蔵庫を購入していたため、修理した方は浜松市天竜区の古民家で使うことにしました。
今日は人の手を借りることができたので、冷蔵庫だけでなく、以前から運びたかった約150kgある薪ストーブも一緒に移動しました。
そしてもう一つ運んだのが、いただき物の1,000Lタンクです。
古民家では、停電などへの備えとして灯油も確保できるようにしておこうと考えています。主な用途は、灯油発電機とボイラーです。
災害や停電、物流の混乱などは、いつ起きるか分かりません。
もちろん、何も起きないのが一番です。
ただ、電気が止まっても最低限の電力を確保できる。寒い時には熱源がある。必要な燃料もある程度備えておく。
そんなふうに、自分の暮らしをある程度自分で支えられる環境を少しずつ作っています。
大げさな防災設備を作りたいわけではありません。
自家発電設備を整えたり、薪ストーブを設置したり、古い冷蔵庫を修理して再利用したり。
私の場合は、こうしたこと自体がちょっとした趣味になっています。
「何も起きなければ、それが一番いい。」
そのうえで、もし何か起きても慌てなくて済む。
備えることそのものを楽しめれば、趣味と防災を兼ねることができて一石二鳥だと思っています。
2026年9月21日現在
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/






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