古民家の天井を黒く塗装――ダークブラックで部屋の雰囲気が大きく変わりました
古民家の天井を黒く塗装――実際に仕上げてみた印象
今日は午前11時頃から、天竜区の古民家で天井の塗装作業を行いました。
当初は、天井に突板(つきいた)を貼って仕上げることも考えていました。
ただ、突板は家全体が完成してからでも施工できます。
そこで今回は、古民家の天井を黒く塗装して、まず部屋全体を一度完成させることにしました。
実際に塗ってみると、もともとの木部の茶色とのコントラストも悪くありません。
部屋全体が引き締まり、想像していた以上に落ち着いた雰囲気になりました。
今は「完璧」より、まず家全体を完成させる
古民家のDIYを続けていると、
「ここはもっとこうしたい」
「この材料を使ったらもっと良くなる」
と、次々にやりたいことが出てきます(笑)。
もちろん、時間をかければいくらでも手を加えられます。
でも今は、一つの場所にこだわりすぎるよりも、費用対効果と作業効率を考えながら、まず家全体を一度完成させることを優先しています。
そのうえで実際に暮らしたり使ったりしながら、
「やっぱりここには突板を貼ろう」
と思えば、その時にまた手を入れればいい。
自分で施工しているからこそ、最初から100%完成形を決めなくてもいいのだと思っています。
ダークブラックにしたのには、もう一つ理由があります
実はこの部屋は、将来的に占いなどにも使える落ち着いた空間にすることを考えています。
そのため、天井を明るくするより、ダークブラックにして少し照明を落とした方が、イメージしている雰囲気に合いそうです。
写真で見ると、黒い天井と既存の木部、窓枠の色も思った以上になじんでいます。
まずはこの状態で完成させてみる。
そして使ってみて、また変えたくなったら変える。
一度完成させても、また自分で手を加えられる。
これも、自分のペースで進める古民家DIYの面白いところだと感じています。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/






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