古民家の木部塗装DIY――離れの部屋は床張りを残すのみ

浜松市天竜区の離れの部屋で、古民家の木部塗装DIYが完了しました。この時点では、床の板張りを残すのみです。
浜松市天竜区の古民家で、離れの部屋の木部塗装が、2026年3月18日の午前中に完了しました。
少しずつ進めてきた部屋の修繕も、この段階では床の板張りを残すのみ。完成まで、あと一歩です。
古民家の木部塗装DIYで、部屋の印象が変わりました
写真を見ると、黒い壁や天井に、木部の茶色が映えています。
窓まわりや柱の色が整うことで、暗い色を中心にした部屋にも温かみが感じられるようになりました。
古い木部を残しながら手を加えると、新しい材料にすべて交換するのとは違う、古民家らしい雰囲気が生まれます。
今回も、今あるものを活かして部屋を整える楽しさを感じました。



残る作業は床の板張り
木部の塗装が終わり、部屋全体の仕上がりが見えてきました。
ただし、まだ完成ではありません。写真の段階では床の板張りが残っており、材料や道具も置かれています。
壁・天井・木部に続いて床が仕上がれば、部屋の印象もさらに変わると思います。
一つずつ、自分のペースで整える
古民家の修繕は、完成までにいくつもの作業があります。
一度にすべてを終わらせるのではなく、自分のペースで一つずつ進めています。手間はかかりますが、その分、変化を確かめながら作れるところがDIYの魅力です。
今回の木部塗装で、また一つ工程が終わりました。床張り後の仕上がりも、引き続き記録していきたいと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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