検索結果
「会社経営・仕事」の検索結果
「会社経営・仕事」に対する検索結果が595件見つかりました
- 会社経営する場合と海外投資を比較した場合2024年12月26日
日本で起業して一般的な中小企業のオーナー社長として会社経営する場合と海外投資を比較した場合、海外では日本で起業するのと同等の資金を投入するだけで、それに対する収益が、同等またはそれ以上の収益を得られる可能性 続く その3へ 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった―在留許可更新で 感じた実務上のポイント 【本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの】
- 今だから書ける、コロナワクチン接種について考える
コロナ禍で私が会社を経営していたころ、周囲の会社で社内感染が起きたという話を何度も耳にしました。 一方、私の会社では、社員の約9割がワクチン未接種で、マスク着用も義務づけていませんでした。 私が伝えられるのは、当時、自分の会社で実際に見聞きしたことと、そこから生まれた疑問です。 私は経営者として、社員に接種を禁止したわけでも、接種を拒むよう求めたわけでもありません。ただ、次のように伝えました。 接種するかどうかを決めるのは本人の自由です。 それでも、公的機関が危険を説明する際に、事実を伝えるだけでなく、人々の恐怖を強める方法まで考えていたのなら、その判断や伝え方は検証されるべきだと思います。 周囲の会社で感染が起きるなか、私の会社では感染者が出なかったことや、接種した家族が感染しても未接種の社員本人は感染しなかったことは、今も印象に残っています。
- なぜ私はコロナワクチンを接種しなかったのか――体の違和感と、自分なりの判断
私の体は、口にするものや吸い込むものに敏感なのかもしれません。 何かを取り入れたときに感じる違和感は、昔から気になるほうでした。 子どもの頃から、インフルエンザワクチンを含め、ワクチンを受けることに抵抗があり、直感的に避けてきたように思います。 母も、義務化のもの以外には一度もワクチンを接種したことがなく、80歳前までは大きな病気をしなかったと聞いています。 ただ、母の健康と接種歴に因果関係があると考えているわけではありません。 また、コンビニ弁当も、自分の体に合わないと感じることがあり、コンビニができた頃からほとんど口にしてきませんでした。 また、この1〜2年ほど、電子たばこを吸うと違和感がありました。 紙巻きたばこに戻してみると、私の場合は吸う本数が減り、体調もよくなったように感じました。 これはあくまで個人の体感で、紙巻きたばこが健康に良いという意味ではありません。 紙巻きたばこはにおいが強く、周囲への配慮が必要です。自分の体感とは別に、その点には今も気をつけています。 写真は、最初に届いたワクチン接種券をゴミ箱に入れたときのものです。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 節税や労務対策に追われる日本――経営者が本業に集中できる仕組を
これらは、商品を作る仕事でも、顧客を増やす仕事でもありません。 会社が本来の仕事を続けるために必要となった「制度への対応」です。 本来、仕事とは、働く人が労働を提供し、会社がその対価として給与を支払う関係です。 会社が勤務条件と仕事内容を示し、働く人が納得すれば契約する。条件が合わなければ契約しない。 しかし注意をしなければ、仕事の品質が落ち、事故や顧客離れが起き、その責任は経営者が負います。 職場に合わない人を採用してしまっても、会社側から雇用関係を解消するのは簡単ではありません。 本来、経営者が時間を使うべきなのは、そうした仕事のはずです。 経営者に必要なのは、制度攻略の能力ではない 経営者が税金や労務について最低限の知識を持つことは必要です。 節税や助成金に詳しい会社が生き残る国ではなく、良い商品を作り、良い仕事をした会社が、そのまま報われる国にする。 経営者に制度攻略をさせるのではなく、経営の仕事をさせる。
- 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった2026年7月8日
会社を売るにも、子どもに渡すにも、経営者の出口は簡単ではありません。 会社売却は、ゴールではなく最後の精算です。 今の日本では、経営者が背負うリスクがあまりにも大きくなっています。 ある意味で、強い欲や勢いがある時期でなければ、とても続けられない仕事だと感じます。 うまく設計できれば、親は会社株式を現金化でき、子どもは事業を引き継ぐことができます。 しかし、これも簡単ではありません。 現役の頃は、会社のこと、社員のこと、借入のこと、税金のこと、日々の仕事のこと、そして自分の目が届かないところで労災事故が起きないかという不安が、常に頭から離れませんでした。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 経営者を引退してから、ちょうど6ヶ月 経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。
- 「中小企業は最後まで尻拭いをするのは、いつもオーナー社長だ」2026年1月5日
経営者を引退する少し前から、はっきりと感じていたことがあります。 この国では、もはや中小企業とその経営者は「守られる存在」ではないという現実です。 資産価値として会社が評価されることは、まだあります。 しかし社会全体の流れを見ると、 「経営者になりたい」「親の事業を継ぎたい」 そう思われる職業では、完全になくなりました。 実際、ネット上の調査や記事を見ても、 若年層の多くが 「起業したくない」「経営者になりたくない」 理由として挙げるのは決まって 責任が重すぎる・失敗時の救済がない・制度が複雑すぎる この3点です。 ・社会保険料の急増 ・人手不足による賃金上昇圧力 ・コンプライアンス違反リスク ・ハラスメント・訴訟リスク ・AI導入への投資負担 これらすべてを、 会社と代表個人が同時に背負うのが中小企業です。 今はまだ「買い手が多い」ため、 比較的、会社は高く売れるように見えます。 しかし、 後継者不在・高齢化・金利上昇 この三点が同時に進めば、 売り物件は爆発的に増えます。
- 経営者のAI活用――AIを使う社員の仕事量を判断できない時代
経営者のAI活用で本当に難しい社員管理 経営者のAI活用は、単にAIを会社へ導入すれば成功するものではありません。 もし私が今も会社を経営していたら、AI活用を会社の重要部門の一つとして、かなり力を入れていたと思います。 AIを使う社員の仕事量を、経営者が正しく判断できるかという問題です。 私は昔から、社員に仕事を任せる前に、自分でも現場を経験してきました。 以前なら、ホームページ制作会社、ライター、デザイナー、翻訳者、SEO業者など、複数の専門家へ分けて依頼していた仕事です。 記事のもとになっているのは、私が長年経験してきた会社経営、モンゴル、海外投資、不動産、車、DIY、古民家再生などの実体験です。 AIが私の経験をつくったわけではありません。
- 日本の「言った者勝ち」で、我慢する人ほど疲れてしまう理由
私は会社を経営していた頃から、「お客様は神様」という考え方で商売をしたことがありません。 もちろん、お金を払っていただくお客様は大切です。 今振り返ると、その姿勢を最初からはっきり示していたからなのか、私の会社にはいわゆるクレーマーのような人があまり近寄ってこなかったように思います。 会社で新しい事業所を出した時にも、こんなことがありました。 市役所に、私の会社に対する嫌がらせとも思えるような通報が何度も入るようになりました。 最初は匿名でした。 この出来事が近所に知れ渡りました。 私はてっきり、「あの人は怖い」「そこまでしなくても」と悪く言われるかと思っていました。 ところが実際は逆でした。 「お客様は神様だから」 「近所だから」 「会社だから」 「面倒だから」 そうやって一人ひとりが少しずつ我慢する。
- AI時代、経営者が止めるべき仕事とは|業務自動化の判断基準【2026年9月14日現在】
AI時代に経営者が止めるべき仕事とは、人が同じ作業を何度も繰り返している仕事です。 AIの進化によって、企業の仕事の進め方は大きく変わろうとしています。 この変化の中で経営者に求められるのは、AIを導入することだけではありません。 今すぐやる仕事、自動化する仕事、AIの進化を待つ仕事、やめる仕事を見極めることです。 1.今すぐやるべき仕事 現在のAIや人の力で実行でき、将来も会社の資産として残る仕事です。 例えば、会社独自の経験、顧客との信頼、業務記録、専門知識などを整理して残すことです。 過去に時間や費用をかけた仕事でも、続ける価値がなくなれば止めなければなりません。 今、経営者が止めた方がよい仕事の例 今、止めた方がよいのは、人が同じ作業を何度も繰り返す仕事です。 経営者に必要なのは「始める判断」と「止める判断」 これからの経営では、新しい仕事を始める能力だけでなく、古くなった仕事を止める能力が重要になります。 人を採用する前に、自動化できないかを考える。
- 手を差し伸べてもらっていた経営人生だった2026年4月2日
経営を引退してから、私は日々、自分のしてきたことは、やはり自分に返ってくるのだということを強く感じています。 そんな状況になるきっかけとなった、経営者からの引退は、特に幸せなことだと思っています。
- 「送別会は仕事?それとも自由参加?今の会社で起きている意外な問題」2026年3月19日
参加者の中で 「会社の行事なら賃金が出るべき」 という考えと 「懇親会は業務ではない」 という考えがあり、足並みが揃わないのです。 働き方改革や労働基準法の考え方が広まり、 会社に拘束される時間は全て労働時間として扱うべき という意識が強くなっています。 昔は 「会社のために、時間外でも何かできるならやりたい」 という雰囲気があり、自然と参加する人も多かったように思います。 しかし今は 「行きたくないけれど、仕事なら仕方なく参加する」 という感覚に変わってきているのかもしれません。 かつては自然な交流の場だったものが、 今では 「仕事なのか、仕事ではないのか」 という線引きで判断されるようになりました。 これは働く人を守る大切な変化でもあります。
- 経営から離れて、初めて気づいた「本当の豊かさ」
19歳から55歳まで、私は長い間、会社経営に携わってきました。 当時は、毎日のように仕事のことを考え、売上や利益、人の問題、次に何をするかということに追われていました。 それが当たり前の生活でした。 もちろん、経営者である以上、それは必要なことです。 しかし、仕事から離れると、それまでとは違う物差しで人生を見ることができるようになりました。 高価だから価値がある。 有名だから素晴らしい。 私は19歳から55歳まで、複数の会社経営に携わり、そうした世界の中で長い時間を過ごしてきました。 良い経験もたくさんしました。 失敗もしました。 もしかすると私は、もともと経営という仕事そのものが好きだったわけではないのかもしれません。 経営を始めたのは19歳でした。 だから今、仕事に追われない生活をしてみると、 「ああ、自分はこういう時間が好きだったんだ」 と初めて分かることがあります。 これは経営をしていた頃には、なかなか気づけなかったことです。












