手を差し伸べてもらっていた経営人生だった2026年4月2日
- 後藤 友亮

- 7月20日
- 読了時間: 1分
更新日:7月26日
経営を引退してから、私は日々、自分のしてきたことは、やはり自分に返ってくるのだということを強く感じています。
そんな状況になるきっかけとなった、経営者からの引退は、特に幸せなことだと思っています。
なぜなら今になって、過去に自分に手を差し伸べてくれた人たちが、見えないところでどれほどの手間や気遣い、苦労を重ねてくれていたのかが、心からわかるようになったからです。
わかるようになると、人はようやく本当の意味で感謝できるのかもしれません。
そして、心からの感謝は、言葉以上に相手に伝わるものだとも感じます。
その瞬間、そこには何とも言えない気持ちの良さと、あたたかな循環が生まれます。
今日も、また1人そのありがたさを改めて感じたのは、税理士の先生でした。





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