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「虫歯が続いた歯医者、虫歯が消えた歯医者」2026年6月30日
60年近く生きて歯医者について、ずっと心の中で引っかかっていることがあります。 私は人生の中で、主に2カ所の歯医者にしか通っていません。 38歳頃まで通っていた歯医者。 そして、38歳以降、現在まで通っている歯医者です。 不思議なのは、私自身の歯に対する意識や生活習慣が、特別大きく変わったわけではないということです。 それなのに、38歳頃までは虫歯が続きました。 しかし、38歳以降は、現在まで一度も虫歯になっていません。 これは本当に偶然なのでしょうか。 もちろん、歯の状態や年齢、治療方針、予防の考え方など、いろいろな理由はあると思います。 だから、何かを断定するつもりはありません。 ただ、あまりにも結果が違いすぎるのです。 そして、さらに気になったのが、歯医者の姿です。 38歳まで通っていた歯医者は、いつの間にか御殿のように大きく立派になっていました。 一方で、38歳以降に通っている歯医者は、昭和の初めの建物のような、歯医者です。 ここに、どうしても違和感を覚えてしまいました。 医療である以上、本来の目的は「患者の歯を守ること」だと思います。.

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


【体力の賞味期限】2026年2月13日
修理した550ℓの冷蔵庫を、阿多古の古民家へ移動するために積み込みました。 今のところは一人で荷台へ何とか持ち上げられましたが、こうしたことが当たり前にできるのも、きっとあと数年だろうなと感じました。 最近とくに実感しているのは、朝のマラソンでの持久力の変化です。 ネット上で調べてみると、筋力よりも先に「持久力」は落ちやすく、30代後半から徐々に低下し、40代以降は何もしなければ年1%ほど落ちていくとも言われています。(朝マラソンでは実感的には70%落ちてる気がする) だからこそ、早めに仕事の第一線から退き、自分の時間を確保できたことは、本当に良かったと思っています。 何より、体力も気力もまだ十分にあるうちに、これまで培ってきたことを趣味として活かせることがありがたい。 趣味の幅が広がり、体を動かすことも、修理や作業も、自分のペースで楽しめる今。 無理をして走り続けるよりも、少し余裕を持って人生を味わえることのほうが、ずっと豊かだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「昭和の55歳定年が現実的だった理由」
55歳から60歳くらいは、人の心身ともに一気に弱くなり始める時期なんだと分かりました。 自分は病気があるわけではありません。 でも、少しずつ、確実に衰えは出てきました。 自分の場合、55歳で白髪と老眼が始まりました。 57歳になると少し遠視も加わり、気づけば頭は白髪だらけです。 一年半ほど前からは、気にならない程度ですが耳鳴りも出てきました。 特に目は、少し前まで視力2.0だったせいか、本当に不便でなりません。 約2週間前から朝マラソンを始めてみて、正直かなり驚きました。 思っていた以上に体力が落ちていて、「ああ、これが現実か」とはっきり分かりました。 ただ一方で、朝の有酸素運動はやった分だけ体が反応します。 頭が冴えて、1日がまったく別物になる。 年を取ったからこそ、効果が分かりやすいのかもしれません。 こうして考えると、50歳を過ぎたら大事なのは、 心身ともに、負担をかけない暮らし方を選ぶこと。 それが、これから先を生きる一番の条件だと思います。 そこで思い出したのが、昔の定年の時期です。 日本では、かつて定年は55歳前後が一般的でした。..

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


「走って気づいた。体力は想像以上に落ちている」2025年12月30日
冬は日の出が遅く、朝にできることがどうしても限られてしまいます。 そのため、最近は気分転換も兼ねて、公園で朝のマラソンを始めました。 走ってみてすぐに気づいたのは、想像以上に持久力が落ちていたことです。 家の近くの楊子三島公園の外周は約400メートルほどですが、無理のないペースでも、体力的にはギリギリが限界でした。 一般的にも、持久力は日常生活では低下に気づきにくく、ランニングのような有酸素運動を行うことで、心肺機能や血流の状態がはっきり分かると言われています。 加えて、私は1年以上、45℃の朝風呂を習慣にしています。 ※この温度は高めなので、体調に注意し、短時間で無理をしないことが前提です。 入浴の際は、肩までしっかり湯につかることを意識しています。 上半身、特に首や肩まわりを温めることで、血流が一気に上がりるようです。 実際に続けて感じたのは、 体を温めるというより、「脳を早く温める」ことが重要なのではないかという点です。 頭部に血流が回ると、目覚めが早くなり、判断力や集中力の立ち上がりも明らかに違います。 朝風呂と朝のマラソンを組み合わせる

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「保険適用外鍼治療と東洋医学の可能性」
私は、ほとんどの体の不具合は病気が治るまで絶食をすることで自然に回復することが多いと考えています。 そんな中、これまで保険適用の鍼治療は受けたことがありましたが、今回初めて保険適用外の鍼治療を体験しました。 きっかけは、今年1月4日に母が右下半身の麻痺を発症したことでした。噂を頼りに訪れた鍼治療院で施術を受けたところ、驚くほどの回復を見せ、それ以来、鍼治療に強い関心を持つようになりました。 西洋医学では骨や神経に関わる症状に対して効果は周囲も含めて実感できず、私自身の結論は無意味と結論ずけました。 しかし、母の回復を目の当たりにし、改めて東洋医学の可能性に驚かされました。 治療院の先生とお話しする中で、鍼治療の多様なアプローチやその奥深さを知り、とても興味深く感じました。私は、すべてのプロセスを理解して納得した上で効果を判断するタイプなのですが、鍼治療の理論を聞いて「これは確かに何らかの効果が期待できるはず」と確信しました。 また、鍼治療における保険適用の仕組みについても詳しく知ることができ、改めて考えさせられる部分がありました。...

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分
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