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戦争がなくならない理由は、地球が学校だからだ「地球は学校である」という仮説8章因果応報は体験でしか理解できないあるとき、子どもがこう言いました。2026年1月25日
「これらのことは、残念ながら 因果応報を今世のうちに一通り体験できた人にしか、 本当の意味では理解できないと思う」 その言葉を聞いたとき、 私は強く頷きました。 因果応報は概念ではなく、 体験そのもの だからです。 早く気づく者ほど、 試験は早く、何度も訪れる。 そして、 それを一通り体験し終えた者だけが、 この世界の仕組みに気づいていく。 子どものその一言は、 この「地球は学校である」という仮説に、 私が最後に求めていた 実感としての裏付け を与えてくれたように感じています。 9章 「因果応報という成績表」 そして私は、因果応報というものを、 単なる「罰」や「報い」だとは考えていません。 それはむしろ、この地球と言う学校における 成績表の返却のようなものではないでしょうか。 自分が何を選び、何を行い、 どんな意図で人と関わったのか。 その結果が、時間差をもって必ず返ってくる。 素直に受け入れれば今世のうちに返ってくる場合もあれば、単んたる良い出来ごとや悪い出来ごとと受け入れなければ、更に大きな形で再試験となる また、受け入れない人は、次の人生へ

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


3章「失敗させた子育て」から見えた、本当の学び私の「自由な子育て」が教えてくれたこと2026年1月25日
私は、我が子に対して、 基本的に行動を否定せず、やりたいことを自由にやらせ、過度な干渉もしないで接してきました。 たとえ、その先に良くない結果が待っていると分かっていても、 反対はせず、すべて本人の意思に委ねてきました。 結果として、多くの場合、 私の予想通り「うまくいかない結末」になりました。 当然、お金も無駄になりました。 それでも不思議なことに、 我が子が私や人生に不満をぶつけることはありません。 それどころか、 「自分で決めさせてもらえたこと」に 感謝しているようにさえ感じます。 数々の失敗を経験することで納得し、 そこから多くを学んでいるようでした。 「人は教えられて学ぶのではなく、 経験してしか学べない」 この言葉を、 我が子はそのまま体現しているように思います。 その姿を見て、私は確信しました。 我が子は、この地球という学校で、 私が50年近くかけて学んだことを、 30年ほどで修了しつつあるのではないか――と。 そして、ふと思い出します。 私の両親もまた、同じように私を信じ、 過度に干渉しない人たちでした。 だからこそ私は、50歳を

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


戦争がなくならない理由は、地球が学校だからだ「地球は学校である」という仮説4章 学歴も知識もない私が、なぜ今ここにいるのかもう一つ、裏付けがあります。2026年1月21日
4章 学歴も知識もない私が、なぜ今ここにいるのか もう一つ、裏付けがあります。 私は、ほとんど人から学ぶことなく、 一般的な情報もあまり取り入れず、 直感だけで生きてきました。 小中学校ではうまく学ぶことができず、 書ける漢字はごくわずか。 ひらがなとカタカナ程度です。 今でもローマ字もよく分かりません。 小中学校のテストは、ほぼ0点。 一時は特殊学級に入れられたこともあります。 その後、誰でも入れる高校に進学しましたが、 やはり人から学ぶことができず4回中退することになりました。自動車学校すらも中退しています。 人の意見をうまく聞けない性質から、生活の為に 19歳で自営業を始め、その後は多数の会社の経営をしてきました。 また、40歳頃から相場の世界に入りましたが、 そこでも専門用語はほとんど覚えず、 一般的な情報を積極的に取り入れることはありませんでした。 それでも、最終的には今の生活があります。 親から金銭的な援助を受けたこともありません。 だからこそ、私は分かるのです。 地球上に溢れている情報の多くは、 「ひっかけ問題」だということを。 情

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


9章 「因果応報という成績表」2026年1月19日
私は、因果応報というものを、 単なる「罰」や「報い」だとは考えていません。 それはむしろ、 この地球という学校で配られる成績表 のようなものではないでしょうか。 自分が何を選び、何を行い、 どんな意図で人と関わってきたのか。 その答えが、時間差をもって必ず返ってくる。 それが、因果応報と呼ばれてきたものの正体だと思います。 その結果を素直に受け取れれば、 因果は今世のうちに返ってくることもあります。 しかしそれを、 「運が良かった」「運が悪かった」 という言葉で片づけ、 学びとして受け取らなければ、 次はより大きな形での再試験となる。 それでもなお受け取れない場合、 その課題は次の生へと持ち越される。 人はそれを、輪廻転生と呼んできたのでしょう。 もし地球が魂の学校であるなら、 一度の人生で学びきれない者が、 再びこの地球に戻ってくることは、 ごく自然な仕組みです。 ただ、私自身を振り返ると、 これまでの因果の多くは、 すべて今世のうちに返ってきたと感じています。 良いことも、そうでなかったことも含めて、 驚くほど早く、明確に。 それはある意味、

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


人はなぜ生まれ変わるのか ― 気づいた者だけが知る地球の意味2025年11月16日
現実世界の出来事を見ている中で、新たにわかってきたことがあります。 人という存在は、魂が成熟するまで何度も生まれ変わります。 ただ、次に生まれる命が人間とは限らない。 この世界には、目には見えないのに確実に働いている仕組みがあります。 そこには想像以上の厳しさと容赦のなさがある。 最近、そうとしか思えないと確信しました。 特に、人間以外の生き物が喋れない理由。 以前にふとした瞬間にわかったことです。 彼らは魂のリセットを受けないまま、 あえて制限の強い生命へ転生させられている。 前の人生で人間だった時の意識の一部を残したまま、 意思を伝える手段を奪われ、本能だけで生きる世界へ落とされる。 言葉を奪われるということが、どれほどの罰なのか。 その意味が、以前どこかで会ったような感覚を覚える生き物に出会うたび、 少しずつ理解できるようになりました。 そう思うと、人間としてのミッションが どれだけ恵まれているかがよくわかります。 かつて私は、地球は規律違反を犯した魂が入れられる監獄だと感じていました。 しかし、最近はもう一つの仮説が思えてきた。 魂は本来

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


出世も名誉も幻。地球上の真のミッションは別にある2025年10月24日
私は幼い頃の私は、とにかく泣き虫でした。 学年でも一番だったと記憶してます。泣き出したら最後、半日くらい止まらない。だから先生も、怒れなかったそうです。 そんな自分も、19歳から56歳まで、ずっと経営者として生きてきました。 もともと人から学ぶことが苦手な性格だったので、仕事に関しては自分で道を切り開くしかなかったのです。 ただ、経営の世界には、決めたら逃げるという選択肢がありません。トラブルが起きても、誰かに相談できるわけでもない。 だからこそ、逃げずに向き合うしかなかった。 その繰り返しの中で、いつのまにか強くなっていったんだと思います。 とはいえ、経営をしていると嫌なことも山ほどあります。 理不尽なこと、不満、裏切り、苦しみ…。 何度「もう逃げたい」と思ったことか。 でも今は思います、振り返って分かるのは、不満や苦しみというものは、結局、考え方ひとつでどうにでも変わる、ということなんです。 たとえば、一生懸命頑張って社長になったり、先生になったり。 それも実は、与えられたミッションの一つに過ぎません。 大切なのは、そのミッションの中で「正し

後藤 友亮
7月18日読了時間: 4分
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